相当嬉しかったようです

小学校低学年の娘は一見大人しい方でおっとりとした性格なのですが、内面は負けず嫌いです。学校などでも特に問題行動を起こしたり、友達と口喧嘩をするタイプではありませんが、先に友達ができたことや朝会などで表彰された友達の事を話したりして会話の中に悔しさが垣間見える時があります。

今も学校で九九を習っていて、先生によるチェックがあります。娘はあと一歩というところなのですが先に最後まで九九を言えた子がいるらしく、その話もしていました。それに少し前に上の子が陸上大会で入賞したため賞状をもらいました。学校でも朝会で賞状をもらったところを娘は見たようで「賞状いいな」と言っていました。学校でもこれまで色々な子が賞状をもらっているのを見ていたためか自分も欲しいと言うようになりました。

けれどこればっかりは仕方がなく、何か頑張らなければもらいたくてももらえません。そんな時、娘が学校から戻ってきてすぐに「賞状がもらえるって」と言うのです。何かと思うと、市の学童展に娘の絵画が出展されたようで先日学校を通して賞状を貰って帰って来ました。

相当嬉しかったのか、ここ数日賞状を見て触って渡す仕草をしたりしています。触りすぎてくちゃくちゃになってしまうのかと思うほどです。

最近流行りの誕生日に寄付のお願い

最近、あるSNSで、自分の誕生日に、好きな団体を選んで、誕生日プレゼントの代わりに、寄付をして欲しい、と言う投稿が目立つ様になりました。勿論、この様な事が流行る事によって、より多くの人が、寄付をする様になるので、ポジティブではあると思います。

しかし、私はSNSで載せると言う事が、良い事をしているアピールにしか見えないと思ってしまいます。元々、誕生日プレゼントをもらう代わりに、寄付をすると言うのは、誕生日の人が、自らお金を寄付すると言う事が、始まりでしたが、私の友達がSNSに載せているのを見ると、寄付をして欲しいと書いているわりに、本人が全く寄付をしていないと言う事です。

それでは、投稿している本人は、人に頼むばかりで全く良い事はできていないのでは無いかと思っています。私は、誕生日以外にも、フォローしている団体があるので、その団体がイベントやキャンペーンをする時に、寄付をする事はありますが、コメントをして欲しいと頼まれる以外は、誰にも言いません。

寄付をする人が、沢山集まって、暖かい世の中を作っていけると、とても素晴らしいし、平和になりますが、もっと誕生日の投稿をしている本人に寄付をして欲しいな、と思った今日でした。

今日もポスティングの折り込み作業の続き

チラシは折り込み済みなのであとは明日配れるように準備をするだけでございますが、さほど時間かけずに済みそうです。

それに明日も天気が良さそうなのでのんびりできるかなと思います。

ただ年末になってくると、こんなこともいっていられないのかなとも思います。

新たにアルバイトも入ってきてきて、ポスティングもやる必要がある上にお正月もポスティングの折り込みをやるということになりそうなのです。

「私の休みはどうなるの!」という状態です。

ただもう決まってしまった以上やるしかないです。(その分の料金頂きたい!)

世の中の人がお休みの中働くのだから何かしらのケアは欲しいところです。(鞭ばかりで飴がひとつもない状態で働かせたいでしょうけど。)

どうやらこの忙しさは年明けまで続きそうです。

但し、年末はお金のことについて考える良い機会ではないかなと思います。

子供にとってはクリスマスプレゼントやお年玉が貰えるし、大人はボーナス(貰える人だけ)の時期でもあります。

ボーナスのもらえないパートなどの非正規職員の人たちにとっては辛い時期でもあります。

働いているのだから、少しでもその人たちのケアも必要じゃないかなと思います。

夜空を見ていると悩みが吹っ飛んだ

私たち夫婦は、夕食後に家の周りを散歩するのが日課となっています。最近だんだん寒くなってきたのですが、それでも散歩は続けています。なぜならば、寒い季節になればなるほど、星空がとてもきれいに見えるからです。

私たちの住んでいる地域は、日本でも有名な、星空がとてもきれいな町です。条例で街灯の数も制限されているほどです。最近はどんどん空気が澄んできて、より多くの星が見え始めました。

私は日ごろから自分の病気のことでふさぎ込んでいることが多いのですが、そうやって夜空を眺めていると、その大きさに圧倒され、自分が悩んでいたことがあまりにもちっぽけだと感じてしまうので、この日課はやめられないのです。

最近は散歩をしていると、かなり大きな隕石のような流れ星を見ました。義母に聞くと、どうやらこの季節は流れ星がたくさん見えるそうで、最近は流れ星探しをしています。

先日は20分ほどの散歩の間に、3つも流れ星を見ることができました。星を眺めている間は、嫌なことも悩んでいたことも吹っ飛んで、また1から頑張ろうと思えます。

この壮大な宇宙から考えると、本当に自分の悩みがあほらしく感じてしまうのです。これからもこの日課は続けていきたいなと思っています。

みんなに観に来てもらった運動会

上の子の運動会がありました。去年は雨で延期、延期で結局平日開催となったので、今年はどうかなとドキドキでしたが、当日はとってもいい天気で運動会日和でした。年少になった今年は出る種目も多くなったので、両家の祖父母にも声を掛け、来てもらいました。娘も観にきてくれるということで張り切っていました。

踊りは残念ながら、最初は後ろ姿しか見えませんでしたが後半はしっかりと見ることができました。恐竜になりきってのダンスは表情がとっても面白かったです。あれが娘の中の恐竜の顔?と思いながら観ました。

年長がUSAを踊っていると娘もイスに座ったまま一緒になってノリノリで踊っていてダンスが好きみたいです。

親子競技では「パパとママどっちとする?」と聞くと、「ママは前(去年)やったからパパ!」と母は振られてしまいました。父娘で待っているときから楽しそうにしていて、なんだか見ていてほっこりしました。祖父母競技では両家の祖父母参加に大喜びの娘でした。

下の子も朝寝したり、遊具で遊んだりとおりこうさんで過ごしてくれたので助かりました。来年は下の子もあの中でやるんだなと思うと不思議な感じでした。去年よりもお姉さんになって成長した姿を見ることができ、すてきな運動会となりました。

実際の人生はあんまうまくいってないんだが

さいきんSIMSというゲームを始めました。ある有名ブロガーがおすすめしていた箱庭系ゲームです。アバを作って家をつくって様々なライフイベントをやったり仕事したり

するというゲームです。最初はお金がないので家の家具をそろえるのにも苦労します。とりあえず間に合わせ系のぼろい〇〇という家具をいくつか買うのもやっとです。それからSIMというこの世界での人がいるのですが普通の人間ようにおなかがへったりねむくなったりします。なのでそれがパラメータとして表示されるのですがそれを満たすために

ごはんを調理したり睡眠したりトイレにいったりさせます。普通に生活する人間と同じですね。生活する傍らタスクといわれるチャレンジに挑戦したりお金を稼ぎに仕事に言ったりします。人数がいるので最初は料理が思うような数作れなかったりテーブルが足りないと便所飯してしまったりしてちょっとウケます。

気を抜くと外で食べた皿が落ちてしまっていたり。ゲームが進んでくると建物がふえたり各々のSIMたちの関係性もかわりいろんなイベントが増え面白いです。リアル自分生活を忘れてしまいますよね。

最近SIMが結婚したのですが結婚を成功させるためになんとスマホを風呂に持ち込んでゲームしていました。結婚タスクが早くクリアできたのでドレスがクロゼに追加されていたときはなんかうれしくなってしまいました。ところで自分のリアルにはなにも変化なし異常なしなんですけどね。

来月になったらAmazonプライムに入って色々買い物をするつもりで楽しみ

今月はコンビニで昼食を買ったり床屋や仕事で必要なものなどにお金を使い過ぎてしまい、後半は以前よりさらに厳しい節約生活に入っています。

リボ払いのローンもあるので何でコンビニで何度も昼食を買ってしまったのかと後悔しているのですが、店内で調理されたカツサンドはとても美味しかったことには間違いありません。

またそれを食べたいところですがそれはもっと余裕ができてからにします。

そして今楽しみにしているのは来月になったら色々買い物することを決めていることで、まだ買うものを絞っていないもののとても楽しみにしています。

とりあえず決めていることはAmazonプライムに加入することで、今まではそれに入っても安く買い物できたり動画や音楽が見聞きし放題というだけでそれならお金使わない方がいいなと入っていなかったのですが、ストレージが無制限に使えるとのことでとても気になってきました。

あとAmazonパントリーに300円のワインがあり、それはAmazonプライムに入ると購入できるとのことでまずそれを買おうと思っています。

そしてそれに合わせて合わせ買い対象商品の歯ブラシ、傘などを一応買うつもりです。

あと読みたい本があったり、Unityのアセットも買いたいしでまだ悩んでいるのでした。

初めてドラフト中継を見ました

普段はほとんどプロ野球を見ることのない私ですが、高校野球はたまに見ています。今年も高校野球は途中から見始め、優勝した大阪桐蔭高校の強さと選手たちのカッコよさに惹かれました。なので今年のドラフト会議中継は興味があり見て見ようかなと思っていました。小さいころは見たのかもしれませんが、自分の意思で初めてじっくり見ることとなりました。

中継で大阪桐蔭高校の根尾選手と藤原選手、報徳学園の小園選手が映し出されており、ほぼ3人が1巡目で名前が呼ばれました。3人ともプレー中とは違った緊張しながらも高校生らしい柔らかい表情で名前が呼ばれると少しほっとした様子でした。根尾選手は4球団から指名がある中で中日が、藤原選球団へ手は3球団の中からロッテ、小園選手は4球団の中から広島へとそれぞれ交渉権獲得球団が決まりました。

ドラフト会議当日は根尾選手には7球団から指名がかかるのでは?という情報を目にしましたが、蓋を開けると予想とは違っていました。それぞれの球団が駆け引きをして他の2選手に振り分けられたような感じがしました。球団によって育成の仕方などが違い、今後この3選手が将来いったいどのような選手になるのか気になっています。

やっぱりプロは結果を出してナンボ

先日プロ野球セリーグでのクライマックスシリーズのファーストステージがあり、巨人がヤクルトに勝利して広島とのファイナルステージへと駒を進めた。私は特にどちらのファンでもないのだが、野球自体は好きなのでテレビで見ていた。

その試合で巨人の球界を代表するエースピッチャー菅野がノーヒットノーランという偉業を果たした。大舞台で力を出すにはやはりそれ相応の実力が必要だと思う。彼は改めてすごいピッチャーだと痛感した。

この菅野投手。今でこそ讃えられているが、一度ドラフトで日本ハムに指名されながらもそれを拒否し巨人入りした経緯があったため、当時は良く思わない人が多数いたのも事実。

「菅野は応援しない」という声も少なくなかった。ただ少なくとも私の周りでその事をどうこう言う人は皆無。菅野=日本を代表する能力の高いピッチャーというイメージだろう。

経緯こそなんであれ、結局プロは結果さえ出せば名声はついて来るんだなと改めて思う。私はプロ野球選手なんて結果さえ出せば何してもいいと思うタイプで、それこそ夜の街で遊ぼうが何しようが勝手にして下さいと感じている(もちろん犯罪は駄目だが)年齢的にメジャーへ行くのかどうかわからないけども、菅野選手にはこれからも活躍を期待したい。