大嫌いな作文と娘。

先日いつものように帰宅した娘から、「ママと私にとってすごくいいことがありました」とラインが送られて来ました。仕事の手を休めながら「なにがあったの? 」と聞いた所、なんと夏休みの作文の学年代表に選ばれたとのこと!!! とてもびっくりしました。

幼い頃から自分の気持ちを伝えたり、文章を書くのが苦手な娘。国語の読解問題でさえ点を取る事よりも文字数を削る事に余念がなく、いつも私に怒られていました。今年の夏休みの作文も、書けない書けないと泣き喚いているのを必死に宥めながら書き上げたものです。

途方もない時間を使い、出来ないやりたくないとネガティブな発言ばかりを繰り返す娘に「いい? あなたはちゃんと書こうと思えば出来るんだよ。落ち着いてめんどくさがらないでゆっくり考えて。やればできるよ」と何度も言いました。

思い起こせば娘が小学校に入学した年からずっと、こんなやり取りを繰り返していました。作文用紙を見るだけでため息をつく娘に、何度イライラした事でしょう。そんな娘もついに最上級生となり、それでも作文を嫌がっている姿にこちらがため息をつきたい気分だった今年の夏休み。

けれど、最後に大きな喜びが舞い込んできたのです。「頑張ったらちゃんと認めてもらえるんだね」と娘が送って来たラインに、思わず涙腺が緩みました。頑張ればきっと報われる! そう思う事の出来るいい経験をさせて貰ったなと思います。よく頑張りました!

丸投げ名人

ここ最近「丸なげ」という言葉を耳にする。

「丸なげ」とは?

自分でしなければならないことを、全て他人任せにすることである。

と、私は解釈する。

そうなると、私の夫はなんと丸投げ名人なのか!

結婚してかれこれ数十年、字を書く事が大嫌いな夫は

いつも私に代筆を頼むのである。

重要な書類は必ず「実筆」の項目があるにも関わらず

かなりの重要書類は「実筆」ではなく「他筆」と言っても過言ではない。

かくいう私が、それじゃあ達筆かというと、象形文字に毛が生えたようなもので

お世辞にもうまいとは言えないのだが。

私は夫にいうのである「お父さん字書くのうまいじゃない」と褒めそやかすのだが、なかなか乗ってくれない。

書類を書くのが大好きなんていう人は、そういないと思う。

今まで働いていた会社が閉鎖されてしまったので、夫は心機一転、転職を考え出した。

証明写真を撮って、履歴書作成に取り掛かった。

自分で一生懸命書いている。

ああ、今回は大丈夫か、私の出番はないだろうと思ったとたん

夫が一言「やっぱ、書いてくれや」

ああそうですかあ、、

まあ、人はそれぞれ得手不得手はある。

字を書く事に関しては丸投げ名人が復活した。

普段書かないと、だんだん書く事が億劫になってくる。

いやいや、それではいけません。

脳の活性のためにも字を書かなくては。

お互いに。

暑い日には鉄博へ

今日の最高気温は35度、猛暑日になる模様。

というわけで、屋内で子供と楽しめる大宮にある鉄道博物館に行ってきました。
運転できるミニ電車に早く乗れる整理券を取るため、有給休暇中のパパと息子と蒸し暑い中を30分前から並びましたよ。
並んでいる最中の暑さ対策にウチワを持って行けば良かったー。

しかも夏休み中とはいえ平日なので、そこまでの混雑はなく、並ばなくてもそこそこの時間の整理券がもらえた模様。がっくり。

早速、新しく綺麗になったプラレールコーナーで遊び出す息子を引きずって、ミニ電車運転体験へ。
ここでさらに10分ほど並んでいる間に息子が「チッチ」…。パパがダッシュでトイレに連れて行って、何とか間に合いました。

前回時間がなく乗れなかった念願のミニ電車に最初はおそるおそるだった息子も次第にハイテンションに。私は後ろから動画撮影しました。

その後は車両展示スペースへ。運転席に入れる電車が何台かあって、パパがすかさず一眼レフで撮影。

ジオラマを20分ほど見ていたら、転車台の回転が始まり2階から見学。
警笛の音が怖いと言って、耳をふさぐ息子が可愛かったです。

ランチタイムは新幹線ラウンジで本物の電車が走って行くのを見ながら、コンビニで買って来たオニギリをパクパク。

館内のレストランやお弁当販売は結構高いので、これが1番安上がりなのです。
ちなみにハンバーガー等を売るファーストフード店もできていました。

腹ごなしがすんだら、1人1枚の整理券配布で3人乗れるので、もう1枚もらっていた整理券でミニ電車にまた乗って、プラレールで遊んで、無料のミニ新幹線に乗って、お土産を買って帰路につきました。

男の子なら一度は来るであろう鉄博。年齢ごとに楽しめるものが増えて、うちは毎年くることになりそうです。

実家に帰省、しかし人間関係が難しい。

今日は、私の実家に行ってきました。
私の弟が、久しぶりに家族全員で集まりたいと連絡をしてきたので、せっかく弟が連絡してくれているのだから、集まろうと思い、実家に行きました。実家には、すでに弟家族が到着していました。
そしてその後、私達家族が実家に着きました。

久しぶりの再会で、甥っ子二人の成長ぶりに私は喜んでいました。そして、甥っ子達が、以前より私に話しかけてきてくれるので、嬉しく思いました。そこまではよかったのです。
私の両親は、どちらかというと弟びいきなので、昔から私には冷たく、弟には優しく接しているのです。
もう私も40歳です。そして、両親もそれなりに良い歳になっているのです。それにも関わらず、両親は全く変わっていない。そういうものかも知れませんがね。
私はもう割り切っていますので、ストレスには感じることはありません。

弟の子供達と、私の子供達は仲良く、楽しく一緒に遊んでいました。自転車に乗って散歩したり、家に入ってスマホでゲームをしたりして楽しんでいました。
弟家族は、よく実家に帰っているので、弟の子供達と私の両親は仲良しです。私の家族は、あまり実家に帰らないので、なんだかよそ者扱いです。
しかし、孫達には平等に接してほしいと感じていました。でも、そういうわけにはいかないのですね。しょせん、人間関係なんですからね。

また実家には、たまに帰ると思いますが、私は子供達が仲良く、楽しく遊んでくれていれば良いと思っています。
そして、甥っ子達の成長を見るのが楽しみなので、そういった事を楽しみに、また実家に帰ろうと思います。

私の好きな食べ物のことを書こうと思います。

私の好きな食べ物の中に、「信玄餅」があります。みなさんはこの「信玄餅」を知っていますか?
私はよく食べるのですが、というのも、私が山梨に行ったときに初めて食べてとても美味しいと感じたので、リピートしているのです。

信玄餅と言うのは、山梨県の有名な武田信玄から来ていて、中身は黄な粉のお餅に黒あんみつをかけて食べるものです。
私はこの黒いあんみつが大の好物で、これ目当てのためにたくさん買っているときもありました。この黒いあんみつは、本当に美味しいんですよ。私はよくふたを開けたままちゅーちゅ吸っていました。

それから黄な粉餅の方ですが、こちらもこちらでおいしいんです。
入っている容器が風呂敷包みのようになっていて、一番外側がビニール袋でおおわれているので、それを広げて黄な粉が飛び散らないように配慮されているんですよ。考えた人はすごいですよね。
私が一番はまった時期は中学生の時だったので、小さい子供でもおいしいと言って食べてくれると思います。
お土産に良く売られているので、ぜひ一度買ってみてくださいね!おすすめします。
私の場合はアマゾンで買ってしまいますが。もう何度もリピートしているので、我が家では欠かせないお菓子となっています。

いつかは欲しいと思った物が手に入れられると信じて

“ふらっと立ち寄った靴屋に、そろそろ欲しいと思っていた通勤用に最適なスニーカーがあったので手に取ってまじまじと眺めていたのですが、サイズがあと1センチほど足りませんでした。
ですがデザインや計算された重さ、良質なのに低価格といった好条件が揃いも揃っていたのです。
セール品との札もあったことから、どうしても諦めきれず、小さいと分かってはいても試し履きをせずにはいられませんでした。

しかし、当然のことながら私の足にスニーカーは合いません。合うはずがないのです。
それなのに最後の悪足掻きで無理やり足を入れてみようとしましたが、何やら急に虚しくなり、やめました。
名残惜しくも、そのスニーカーは諦めるしかありませんでした。

それから店内を一周し、再び先ほどのスニーカーを見てみましたが、どうにかなる問題でもなく、何も買わずに帰りました。”

爺ちゃんの私のちょっとした幸せ

最近爺ちゃんが足の膝を痛めてあんなに好きだった散歩や買い物が出来なくて落ち込んでいます。足を悪くしてから外に出ない日々が続きテレビが友達みたいにずっと家にいます。高齢中の高齢者だから仕方ないのかと思いつつ何か元気にしてあげる方法がないのかと考えていました。悩んだ結果車いすで一緒に散歩してみようと考えました。

最初は、抵抗があって恥ずかしいから嫌だと言っていたけど渋々乗ってくれました。爺ちゃんは、身体がでかいので押すのも一苦労です。爺ちゃんが少し歩いてみたいと言ったので近くの公園に行って久しぶりに歩きました。そん時の爺ちゃんの顔が喜びと幸せな顔になっていました。それからは、私が休みの日には、一緒に散歩しています。

レシートは捨てる派?もらう派?

我が家は30代夫婦、子供なし世帯です。共働きなので世帯年収はそれなりにある方だと思います。私の母はお金の管理に厳しく、それを見て育った私もきっちり管理するタイプ。もちろん我が家の家計は全て私が握っています。特になにかを購入したいということもないのですが、お金はあれば困らない!という信条(?)があるので、出来るだけ節約して生活しています。

母からの教えによって、【買い物をしたら必ずレシートを受け取って家計簿をつける】というのが、概ね当たり前なことだと思っていました。そのため、なんの嫌がらせでもモラハラのつもりもなく、夫にもレシートを必ず持って帰ってくるようお願いをしていました。元々夫はレシートをもらうタイプではなかったのですが、私のお願いを律儀に聞いてくれ、レシートを捨てない習慣を見事に身につけました。しかし、先日衝撃の事実が明らかになりました。

職場で世間話をしていた時のこと。買い物の際にレシートを受け取るか否かの話になったのですが、なんと、レシートを受け取るのは15人中私だけだったのです。しかも家計簿も誰一人としてつけていませんでした。これにはかなり衝撃を受けました。これまで生きてきて、当たり前だと思ってやっていたことがこんなにも少数派だったなんて!夫へ強要していた私はなんてひどい妻・・・帰宅して夫へ謝罪したのはいうまでもありません。職場の人たちからは、「さすがしっかりものだね」と言われましたが、このセリフの裏には「いちいち細かくない?」「強要されている旦那さんかわいそう」という言葉があると思わざるを得ませんでしたね。

レシートをもらい家計簿をつけている主婦はこんなにごく少数なのでしょうか。節約をして切り詰めた生活をして出来るだけ貯蓄を増やしたいと思う私は、ちまちましすぎでしょうか。なんか恥ずかしくなってしまったので、以後、レシートの話と家計簿の話はおおっぴらに話さない!と心に決めました。

九州地方の冬は素晴らしい・・でも夏は地獄の予感

最近、北陸地方から九州地方へ引っ越しをしてきました。

雪が無いとは聞いていましたが、1月だというのに・・本当に雪が無かった!

寒波が来た時は、ちらちらと降るんですが、北陸地方とは大違い。

今までの、この時期は降り積もった大雪と数時間ごとに格闘してましたが、何もしなくても雪が溶けてる幸せ。

北陸地方から車に装着してきたスタッドレスタイヤが要らないんじゃ・・と思うほどの、毎日です。

北陸地方でも、雪が降らずに快晴の日はあるんですが、外に洗濯物を干すと寒さでパリパリになります。

乾いたというより、凍ってます。

それに比べ、九州地方は暖かい。

昼間の外の気温が10度以上あって、洗濯物も凍らずに乾くし、厚着をしなくても出歩けます。

着膨れを気にせず、薄着でも大丈夫なぐらいに。

ただ、心配なことが一つ・・。

冬がこんなに暖かいなら、夏場はどれだけ暑いんだろう・・ということです。

暑さは苦手なんで、厳しい夏になりそうです。