相次ぐ逮捕者!とまらない芸能界の薬物汚染

仕事の休憩時間中、何気なく開いたニュースサイトの「清水良太郎、覚せい剤使用の罪で逮捕」を見て驚きました。
お名前と覚せい剤ということから、過去に何度か逮捕されている清水健太郎さんを思い浮べながら記事を開いてさらにびっくり!あの物まねタレントとして有名な、清水アキラさんのご子息ではありませんか。
清水良太郎さんといえば、かつては深田恭子さんや観月ありささんとの交際が噂されました。

闇カジノへの出入りを週刊誌に取りざたされたのは、2017年の2月のことだそうで、それからわずか8ヵ月での逮捕は、恐ろしい転落具合です。
盗撮で逮捕され、その後覚せい剤へと堕ちていった田代まさしさんを髣髴とさせますね。
お子さんが生まれたばかりなのに、ホテルで女性の飲み物に覚せい剤を混ぜたということで、奥様の心中を思うと何とも言えない気持ちになります。

近年、芸能界やスポーツ界での薬物による逮捕が相次いでいます。誘惑が多い世界で、また収入が多いため変な輩が寄って来る環境でもあるのでしょうが、今まで築いた地位が台無しになってしまった先輩たちがたくさんいるのに、どうして薬に手を出そうと思う前の時点で踏みとどまれないのだろうと疑問です。
清水容疑者に限っては、謹慎中の身であり辛かったのだと思いますが、このあとに待ち受ける禁断症状の辛さの方がよっぽど耐え難いと思います。
重ね重ね残念でなりません。

サンマの話

秋になって、涼しくなり、外からの虫の声が心地よい季節になりました。

秋と言えば当然、食欲の秋です。

早場米なんでしょうか、もう出回っている新米も食べたいですし、果物大好きなので、この時期に出回るイチジクやナシ、栗などにも目がありません。

そしてなによりも秋の味覚の代表格と言えばサンマだと思います。

サンマは1年を通じて食べられますが、この時期ならではの生サンマは格別です。

ちょっと前までは、鮮度がよくないサンマも多く売られていた気がします。

そのため、刺身などで食べられるサンマや、サンマのお寿司というのは、とても貴重だったのですが、最近では、鮮度を保つ技術がものすごく向上しているようで、どこに行っても、鮮度が良い、くちばしが黄色く、少し青色がかかっている、きれいなサンマが食べられるので、ありがたいなと思います。

そして、ここのところ、生サンマの価格もだいぶ安くなってきましたので、我が家では、1週間に1度はサンマの塩焼きです。

大根おろしだけで、ごはんがパクパク食べられますが、スダチがあるともっと嬉しいです。

私はワタの苦い部分も好きなので、そのまま焼いてしまうのですが、人によってはワタはダメだと最近知りました。ちょっともったいないですね。

半年前のこと

地球温暖化といえど、10月に入るとさすがに北海道は寒いのである。

今でさえ、ストーブをつけている。

急に寒くなったので、衣替えというものを慌てておこなった。

つい半年前まで使用していたのに、こんなものあったのか?

と思う服も多々有り、自分の記憶力の凄さに驚愕してしまう。

しかしだ、今着るジャケットみたいなものがない。

じゃあ半年前は、何着て職場に行っていたの?

まさか、真冬のオーバーを今着るのもおかしいし

そう、この、秋と冬の中間が困るのである。

みぞれ混じりの天候が続くこの季節、

ブーツは、雨がしみる、かと言って普通の長靴は冷たいのである。

わがままと言えばそれまでだが、

でも北海道に住んでいる人たちは多分

その、中間の中途半端なこの今の季節に必要なものが欲しいのである。

ボアが入っている長靴は、暖かくていい。

確か半年前もそう思っていたのだが、結局買わなかった。

まずい!

すっかり忘れていたのだが、半年前、今まで来ていたオーバーが古くなったので

捨ててしまっていた事が判明した。

いくら探してもなかったから。

昔はそれなりに、自分がどんなコートを持っていて

どんなオーバーがあったのか、記憶していたのだが

情けない限りである。

つい、半年前のこと

いやいや、かなり時間が経ってしまった半年前である。

衣替えも、ささっとできない

そりゃそうですわ、だって

昨日のことすらうろ覚え。

フレミングの左の基本

小学校の息子が、理科の工作のガイドブックを片手に、「これを作りたい」と言ってきました。それは、どうやらフレミングの左のルールを使ったリニアモーターカーのみたいでした。夫として、息子が、理科に興味を持ってくれたことが喜ばしくて、磁石や鉄の棒や資材を買い取りそろえ、いざやってみたところ、どうにもうまくいきません。磁石の用を揃えていなかったようなので、それを修正しましたが、それでもうまくいきません。たまたま、不穏なエアが流れ、最終的には、「すまん。できない。」と謝りました。
テキストどおりに作ったのですが、どううまくいかないのかまだよくわかりません。何より、これが文系の限度かと多少落ち込んでいらっしゃる。息子の興味を落とさないように、夫として精進しなければと思います。