私のゴキブリが一番嫌と言う話です。

だんだんと年齢を重ねる事で、今以上に若返る事はないと思います。

思いもよらない身体となるかもしれません。

子供を育てる頃に、若返りの水の昔話を読んで聞かせたのですが、出来るならば現在欲しいと思います。

今は目もしっかりと見えていますが、緑内障があるために将来目の状態がどうなるかわからないものです。

もし目が見えなくなったら、ゴキブリと犬や猫の糞を踏んでしまうことがとても嫌です。

これは目が見えない人にとれば、私の贅沢な悩みとも思います。

中途障害で目が見えなくなれば、娘宅におじゃましようかなと思っています。

いくら娘の旦那様が優しい人でも、同居となればどちらも気を使います。

娘宅の敷地内に、小さな隠居部屋を建ててもらおうかと思うのです。

それ程にゴキブリと道路にある糞は嫌なのです。

この夏には庭の外で水にぬれても効果があるという、ゴキブリを退治するものを使いました。

いつも春を過ぎて梅雨に入る頃には、小さめの丸いものを置き家の中でゴキブリを退治しています。

確かにここ数年家の中で使っていますが、ゴキブリがでてきてもそれをなめて死んでいます。

その様な事が庭でも使い始めて、庭で死んでいました。

一番虫で苦手なものは、やはりゴキブリです。

苦しい中でも滑り切ってくれました

先日、フィギュアスケートグランプリシリーズ第5戦、フランス大会が終了しました。日本から男子は宇野選手、女子は三原選手と白岩選手が出場。女子選手たちは惜しくも表彰台を逃しましたが宇野選手は2位となり、グランプリファイナル進出を決めました。

宇野選手は前回出場したカナダ大会出場後にインフルエンザにかかってしまったようで、その影響で体力も落ちて滑り込めなかったそうです。ショートプログラムでもジャンプミスが続き、フリーでも2度転倒してしまいました。得点は伸び悩んだものの何とか演技をまとめ2位となりました。まだ19歳ですが、いつもは冷静に滑っている宇野選手には珍しく必死に苦しそうに滑っているなと感じました。スケート選手が何日か滑ることができなくなるとそれを取り戻すのに何倍もの時間がかかると聞きましたが、宇野選手もそうだったのでしょう。

フィギュアスケートはジャンプ等の技術点にスケート技術や振り付け等の演技構成点の合計点で点数が決まります。宇野選手はジャンプミスがあって技術点が下がっても、演技構成点の点数が上がって来ていて少しジャンプミスがあっても高い点数が得られる選手になっています。今回の大会を通して、宇野選手が本当にトップ選手になっているんだなと改めて感じました。

彼との久々のおうちデート

なかなか仕事の都合が合わなくて、仕事の後に食事程度しかできなかった彼と、この前ひさしぶりに休みが一緒になりました。
いつもだったら外出デートをするのですが、たまにはおうちでゆっくりしたいよね!として、彼のおうちでゴロゴロすることに。といってもアウトドア派なわれわれなので、ひたすらテレビを見るなんてこともできず、ゲームをすることにしました。スーパーマリオメーカーとかいうゲームがあるか、あれ…超たのしいですね!もともとスーパーマリオブラザーズが大好きなふたりなので、もうドハマりして何時間もやっていました(笑)こういうゲームの何が興味深いって、世界中の人がステージをプレイできるところですよ。もうたのしいのなんの。ちゃんとプレイできるステージからスタートから全自動のようにゴールの旗まで向かって行くステージまであって、みんな頭宜しいねーなんて話したりしながら、童心にかえりめいっぱい遊びました。わたしが個人的に大好きだったのは、どっかの国の誰かさんが作った全ボスが出てくるステージ。クッパJr.からラスボスのクッパまで全員生まれるんです。もう何が何だかわからない状態でふたりで「うわ!危うい!あたる!」とか言いながら何回もプレイしてやっとクリア。あれは本当に盛り上がったし楽しかっただ。なんか今までのおうちデートとは違いすごく新鮮でした。彼と休みが合えば、おうちでマリオデートしたいだ。

小田急新ダイヤのニュースを見て

ネットニュースで小田急が来年3月からの新ダイヤで混雑は緩和する見込みを知り、驚きました。
実家が豪徳寺にあるので小田急は子供の頃から乗っている電車です。会社も海老名になるので、今は実家には住んでいませんが利用しているので混雑がなくなれば通勤時に楽になります。

複々線の工事をしていたことは知っていましたが、世田谷代田―東北沢間だけ残っていたことは初めて聞きました。
学生時代は普通電車に乗っていましたが、通勤ラッシュがひどくて、乗れないこともおおく、たとえ乗れてもドアに押しつぶされそうになるので小田急にはいい想い出はありませんでした。
新宿駅に近づくにつれてのろのろ運転になるのも、混んだ状態を我慢する時間が増えるのでイライラしていました。
今回の複々線化で電車の本数が増えるので、混雑緩和は充分期待できます。

現在は小田急意外にJRも利用していますが、小田急は災害や人身事故に強いらしくあまりダイヤが乱れません。
一方JRは停電、台風、人身事故で停止する回数があきらかに多くそれに比べれば小田急は良い電車だと思っています。
快速急行という電車がありますが、新百合ヶ丘から下田沢までノンストップでいく電車がありますが、17駅を飛ばす電車は今まで見たことがなく、さすが小田急だなと思っています。

ため息をつくと幸せが逃げていく

子供の頃、何か憂鬱なことがあってため息をつくと、「ため息ばっかりついてると、幸せが逃げてっちゃうよ」とよく母親に言われたものでした。
その当時は、「逆だよ、幸せが逃げてっちゃったからため息をついてるんだよ」なんて反抗したりしていましたが、今日は母が言っていたことをつくづく痛感させられる一日でした。

まず、朝起きると天気予報が外れて雨がポツポツ。洗濯物が溜まっていたので、子供の汚れた服を見ながら思わずため息をつくと、2歳になる娘がそれを見ていて、機嫌を悪くしてしまいました。
ごめんごめんとグズる娘の機嫌をとりながら何とか朝の支度を済ませて外に出ると、今度はおもしろいほどの快晴!やれやれと思って会社に着くと、デスクにはやりかけの書類の山が積まれています。

キャッキャとはしゃぐ若い後輩たちの隣で大きくため息をつくと、オフィスがどよーんと静まり返ってしまいました。
これはいけないとトイレに駆け込み、鏡の前の疲れた顔を見ながら思い返します。雨が降ったくらいでため息をつかなければ、娘と笑顔でバイバイできたのにな。

洗濯物が干せなくても、一日雨よりは晴れた方がラッキーなのに。山積みの書類をパパっと終わらせたら、オフィスも明るくなるかも。
ついていないことがあったけど、自分が必要以上に悪い雰囲気を作っていると気付き、反省しました。
仕事は極力にこやかに終わらせ、娘をお迎えに行ったら2人でスキップして帰れば、幸せも戻ってくるかも!