年中さんはじめての習い事をさせてみて

習い事をさせるには早いほうがいいと聞いていたので、子供に何か習い事をさせようと年少さんの娘にピアノを習わせることにしました。

家からも近く、月謝も安かったので個人のピアノ教室に習いに行くことにしました。

親の付き添いありの30分、初日は緊張していましたが先生がとても優しくて娘も習い事をしてるんだということが自信になっているようで、楽しく通えていました。

だけど、楽しく通えていたのは初めのうちだけで授業中ふざけることが多くなってきました。

お喋りをして授業が終わったり、お腹すいたとパンを食べて授業が終わったり…

初めのうちはまだ小さいし、そのうちピアノに気持ちが向くかなと思って様子をみていました。

娘も年中さんになりました。

ピアノ教室には愚図らずに通っています。

ですが、肝心のピアノはなかなか上達しませんでした。

後から同学年のお友達が入っていましたが、あっという間に教科書を追い越されてしまいました。

その当たりから、ピアノに対して自信を失ったのかピアノを辞めたいと言いだしました。

いま、考えてみるといつもお利口にしてる子なのにピアノ教室ではいつも変なテンションになっていました。

もしかしたら、私のピアノを上手くなって欲しいというプレッシャーがあったからかもしれません。

子供に早く習い事をさせたい気持ちが先立って、本人の気持ちをおろそかにしていました。

次に何かさせるときは本人の意思を大切にしてあげようと、反省した出来事でした。

人との出会いって不思議

それは突然やってきました。「すみません。駅前まで行きますか?」中年の女性が私に声をかけてきたのです。そこは駅から遠いショッピングモールの出入口でした。

その女性は、駅行きのバスに乗り遅れたらしく急いでいるようで、ちょうど帰ろうとした私に声を掛けてきたのです。私は1人で買い物をしての帰りだったのと、その日は何の予定もなかったので、話を聞いて(かわいそうだから送ってあげよう)と女性を車に乗せ駅前まで行くことにしたのです。

道中、車内では女性が自分の事を紹介するように話してくれました。聞けば、小さな会社の取締役社長でデザイン関係を主に看板や名刺、キャラクターデザインなど幅広く手掛けている女性だったのです。私は商業デザインを学生時代に専攻していて女性との話がとても楽しく、私自身の事も話してみると話がどんどん盛り上がり「アナログとデジタルの時代の流れに驚きますよね。」などと息の合う話が初対面の人とできるなんて、今振り返ってみても不思議に思えてなりません。

駅前まであっという間でした。降りる際「本当にありがとうございました。あなたにはきっと良いことがありますよ。」と御礼もいただき別れました。私は普段おとなしく社交的ではないのですが、この様な体験をして、(出会いって不思議だな…偶然声をかけられた人と話が合うなんて、女性が言ってくれたように良いことがきっとあるだろう。また、素敵な出会いがあれば良いな。)そう思いながら過ごしています。

とうとうやってきたインフルエンザ

今年は異常な猛威をふるっているインフルエンザが、とうとう我が家にもやってきました。

小学1年生の長男が一昨日の夜に微熱を出し、昨日の朝には38度9分の熱に…。子供が熱を出す日に限って祝日なんですよね。

かかりつけの総合病院は祝日は休みだけど、一応電話してみると「外科の先生が居てるので診ますよ。」と言っていただけました。本当に有難い気持ちでいっぱいです。

急いで出発の準備をし、長男と1歳の次男を車に乗せて病院に向かいました。次男を抱っこ紐で抱っこして、フラフラの長男を支えながら病院に入ると、看護師さんが受付をしてからすぐに内科へ案内してくれました。グッタリしている長男は大きな椅子に座らされ、インフルエンザの検査を受けました。普段は鼻の中をいじられるのが嫌いな長男もさすがに力が無く、嫌がる元気も無いようでした。

検査結果を待ってる間、息子の大変な時に呑気に会社の同僚とスノーボードに行っている旦那に電話をしました。心配をしてはいるみたいですが、「早く帰る」という言葉も無く、自分の車の状況やら行き先の話をする旦那に呆れるばかりです。

そうこうしている内に検査結果が出て、やはりインフルエンザB型でした。薬を貰い、コンビニで必要な物を買い、家に帰ってからは長男の看病と次男の相手をして1日が終わりました。ちなみに旦那は、気を遣って皆の晩御飯を買ってきたので良しとしました。

とりあえず、次男と私にうつらない事と、長男が元気になる事を願っています。