岩見沢温泉旅行に行ってきました。

最近、母と岩見沢までのプチ旅行で「太古の湯」という温泉に行きました。そこの、新しくできたばかりの付属のホテルに泊まることになり、

日ごろの疲れを癒してきました。

夜食をつけなかったので、ちょっと早めに行って、ホテルのすぐ前にある大きなイオンモールでその夜に食べるものを買い物しました。

やっぱり、泊りで温泉となればお酒は飲みたいので、母は日本酒とビール、私は焼酎と割って飲む用に炭酸ジュースを買いました。

その他それに合う、カツオの刺身や、鶏レバーの甘辛炒め、岩見沢の隣の町の美唄といえば美唄ヤキトリなので、本物ではないけど、

それもお酒のつまみに選んでみました。

チェックインの時間になり、部屋に案内されたのですが、新築なのでやはり綺麗な内装で、出来たばかりの匂いがしました。

少し部屋でくつろいでから、夕方になって楽しみにしていた温泉へ行ってきました。

入った感想は写真で見て期待してはいたけれど、その期待を超えるほどの素晴らしい浴場がそこにありました。

檜でできた大きな風呂場や柱からは、檜の癒される匂いが立ち込めて、昔の湯治場のような日本家屋の中のお風呂という感じで、

本当に素敵な雰囲気。

実際、お風呂に入ってみると熱すぎない気持ちのいい温度と芯から温まりそうな泉質で、

気持ちのいいため息が止まりませんでした。

体温とほぼ同じ37度前後の寝湯のジャグジーもあり、ちょっとしたエステに行くのと同じくらいの

リラックス効果がありました。母も私もこのジャグジーにハマり軽く2時間は入っていました。

そのあとの、部屋での晩酌は本当に最高でした。

今度はお金にもっと余裕があれば、ここの夕食も美味しそうなので付けてみたいと思いました。

それから、気づいた時には眠っていましたが、ここのベッドがまた、いつ寝たか分からないくらい、

寝心地の良いベッドでした。

何から何まで、癒された場所でしたが最後にお土産を買って、「また来ます」と、ホテルの人にも告げて

帰りました。

また来るために、お仕事も頑張れると思った良い旅行でした。

ひらがなの上品さとお品書き

今日は、あるお見上げに注目してしまった。

そのお見上げは、京都からのお見上げだ。

京都のお見上げは、チョコレートのお見上げ。

とても美味しそうで、まだ手を付けていない。

京都と言ったら思い浮かぶのは、舞妓さんだ。

しかし、貰ったお見上げには舞妓さんは関係ないように感じた。

でも、ヒッソリ京都の舞妓さんは居たのだ。

貰ったチョコレートのお見上げには、上品さの「はんなり」と言う舞妓さんの言葉が付いていた。

直接に「はんなり」とは書いていないがヒッソリ感じ取れたのである。

その上品さはお見上げに付いてくるお品書きだ。

そのお品書きは、普通に読むと感じは全く普通に感じる。

でも、そのお品書きの言葉をじっくり読むと品格がでてくるのだ。

品格は、まさに京都の舞妓さんの言葉「はんなり」だ。

それは、お品書きに書いてある「ちから」と言う言葉が物語っている。

普通に説明すれば「力」でもいいのに、「ひらがな」に変換している所がそうだ。

きっと京都の人は字にも品格を持たせる気持ちがあると感じた説明書だった。

チョコレートも品格の味がするのだろう。

品格の味は、未体験だがきっと美味しいに違いない。

そうして、思った。

京都に住む人柄は、心優しく角の取れた、人達だ。

きっと、そんな京都に行けば縁を忘れない人と出逢えると信じたい。

一つひとつ確実に!

出産を二週間後に控え、毎日慌ただしく過ごしている妊婦です。在宅の仕事がまだ終わっておらず、4歳の子供と主人、義父との四人生活をしているいるので家事も休めない状況です。そんな中でではありますが、やっと最近自分の時間を作る工夫をすることが大事だと気づけるようになりました。

時間は自分で作るもの、工夫次第でどうにでもなるものだと思いました。今まで、主人に掃除やったの?とか「かあちゃんは〇〇だった」とか言われて、比べられているようでものすごく嫌な気持ちがしていましたが、実際によく考えてみると出来ていない私がいました…。とにかく一つひとつを確実にやっていくしかないので、今出来る事を頑張りたいと思います。

幸い体は丈夫なようで、二週間前の今でも仕事も家事も育児も出来ているので何よりです。あとは今日・明日で何とか大きな仕事を終わらせて出産を迎えたいと思います。忙しい中でもずっと行きたかったカフェに行けたり、欲しいものは全て買えたので悔いはないです。

あとは、一日一つずつ引き出しを整理すること、少しでも断捨離をして綺麗にした状態で赤やんを迎えたいと思います。出産してからしばらくは慌ただしくなりそうなので、今のうちにリスト化してやりたい事をやっておきたいと思います。

奇物蒐集癖

昔から奇妙なものを集めるのが好きだった。

私が生まれたのは多摩川沿いの町で、

時折、草むらに毒の無い蛇が出るのだが、

彼らが脱皮した皮が残されている事がまれにあり、

それを宝物のように集めていた。

小さな石ころにクレヨンで絵を描いたもの、

綺麗な形の木の葉を本で挟んで栞にしたもの、

100円で買えるカプセル入りの人形。

どれも私にとっては宝物だったが、

家族からは「場所を取るから処分しなさい」と

いつも怒られてばかりだったような気がする。

荒川の上流沿いに住んでいた頃、

私は既に社会人になっていたのだが、

それでもこういった蒐集癖は治まらず、

休日、河原へ行く事が多かった。

ただ、集めていたのは石ころではなく、

「シーグラス」と呼ばれるものだ。

ゴミとして投棄されたガラス片などが、

川に流され、石や砂と擦れ合った結果、

角が取れて丸くなり、何かの原石のように見える、

そういった類のものだ。

薄い緑がかったもの、半透明に近いものなどは、

比較的見つけるのは容易だったのだが、

赤茶色のものだけは、非常に希にしか手に入らなかった。

きっとビールや日本酒などの酒瓶か何かが元なのだろうが、

考えてみればそれを投棄すればいやでも目立つ。

川に流れていくことも、やはり希なのだろう。

特にそれをあつめて、私は何かをする訳ではないし、

それが極端に高価な何かと交換できる訳でもない。

ただの自己満足だ。

だが、その美しいシーグラスを眺めながら、

これが自分のものなのだなぁ……と考えると、

妙に幸せな気分になれた。

今もまだ、そういった蒐集物がいくつもある。

きっとそれは、幸せなことなのだろう。

他人の夫と比較

我が家の夫は優しいし、とっても良い人です。

でもまあ一緒に暮らしてればあれこれ気になる事もあるし、全て最高とは行きませんよね。

そんな風に思ってた時に、子供の幼稚園の他のママさんと話していました。

うちの家族みんなで公園に行ってたときの話をしていたら、羨ましいと言われました。

そのうちは、旦那さんが全然子供を公園に連れて行く時について来てくれないのだそうです。

もちろん、プールなんかもってのほかで勝手にどうぞ、という感じだそうです。

我が家の話では、子供に公園で夫があまりちゃんとスポーツを教えてくれないかという愚痴だったので、まず連れても行ってくれないと言われて困っちゃいました。

休みの日は必ずと言って良いほど、子供の遊び相手になってお出かけしてくれる我が家の夫はすごく良いパパだったのだと再確認でした。

そういえば昔、休みの日に家族で出かけるのなんて滅多にないと近所のママに言われて、驚いた気がします。

うちは休みなら基本的に外に行きたい夫婦なので、休みだから家でダラダラしたいとかあまりないんです。

我が子たちにとってはとっても良いパパですね。

もちろん、私にとってもすごく優しい最高の旦那様なんだと思います。