休日の図書館

休日は図書館で本を借りて読むのが独身時代からの趣味です。子どもが生まれてからしばらくは自分の本を読む時間などなかったのですが、子どもの絵本を借りに図書館にまた通うようになり、最近また少しずつですが自分の本も借りて読めるようになってきました。

といっても図書館に行く時には必ず子どもも一緒に行くので、子ども達の本を一緒に本を選んだり読んでやったり借りるのを手伝ったりで自分の本をゆっくり選ぶことができないのが悲しいところですが。絵本も自分の子ども時代にはなかったものが次々出ているので新しい絵本との出会いは新鮮だったり楽しかったりで決して嫌いではないのですが、でも時には自分のための本をじっくり選んでじっくり落ち着いて読みたいというのが本音です。

独身時代は好きな作家さんの小説を中心に読んでいた私ですが、最近夫の影響でライトノベルも読むようになりました。

最近の図書館はライトノベルも取り寄せて読める便利なサービスがあるのがとても嬉しいです。しかも何巻もまとめて取り寄せてくれるので一気に読むことができます。

ただ、ライトノベルは一巻完結ではないことが多く、しかも続刊中だったりすると話の続きを早く知りたくて待ち遠しいのが困るところです。

歩くこと

最近、歩くことにはまっています。

目的は、ないですね。健康のため…結果的にはなっていると思うけど、運動のためではないのです。

歩くために歩く、というのが一番しっくりきました。今思いついた。

運動のために歩くわけではないので、腿を上げて歩くとか、そういうことはしてません。本当に、普通に歩いています。

ただ、私は身長がまあまああるので、歩幅は広めです。

そして都内で人と時間に揉まれながら働いていたので、しゃかしゃか歩く方です。

靴にもよるのですが、自分に合ったものを履けば平均の成人男性と同じくらいの、時速4~5kmくらいのペースで歩いていると思います。ばてるのも早いけどね(笑)

どうして歩くことが好きになったのか、わかりません。

何故なら以前私は歩くのが嫌いだったからです。

かかりつけの病院が、最寄の駅から10分くらいの距離にあるんですね。

以前はも~この距離が嫌だ~~~転院したい~~~~と不満でした。

けど今はもうちょっと歩いてもいいな、と思うくらいに。

以前働いていた職場に関しては駅から3分、300m未満の距離が面倒!なんて思っていた時も。

人って変わるものですね。

歩くとき、音楽を聴く人が多いと思いますが、私は音楽は聴きません。

ただただ、いろんなことを考えています。

大体過去のことを思い出していますね。

昔の職場のこと、人間関係や仕事での失敗、引継が満足にできなかったこととか。

昔の友達や、昔の恋人のことなど。

そうやってあれこれ考えていると、あっという間に距離が延びるんです。

そこで、ふと私は思いついてしまいました。

「首都圏から九州まで行くにはどのくらいかかるのか?」

いやいや、普通空の旅ですよ。

けど、考えるネタさえあればどこまででも歩ける気がしている私は、やるかどうかは別として、距離と、大体の所要時間が知りたくなったのです。

グーグルマップで調べました。

地元ではないですが、最近元気をもらっているふなっしーの生まれ故郷・船橋市から。

九州の入り口・福岡市博多区まで。

距離にして約1092km、所要時間約229時間と出ました。

え?10日で千葉から福岡行けるの?と短絡的に考えてしまった私は、退職してやっぱりちょっとダメージを受けているのでしょう。

24時間歩きっぱなしなんてできるわけがないですからね。

その時、同時にネットで鹿児島→埼玉の徒歩の旅をした青年の話をダイジェストで読みました。

スタートとゴールそれぞれ若干場所が違って、その人の方が距離は長いけど、男性で2か月半かかったようです。しっかり泊まる場所を見つけて。

うん、…気が遠くなる!

けど、ちょっと夢みたいというか、いつかできたらいいなぁと思っている私がいます。

私九州好きなんですよ。

強行軍もいいけど、散歩感覚でゆったり行くのもいいなぁ。

あてのない旅になりますが。

ちょっと私、だいぶ疲れていますね。

ちょっとお遍路でも行って来たらいいかな…

カラオケで歌う歌を覚えなきゃ

晴天続きで気持ちの良い日が続きます。

みなさんいかがお過ごしですか?

本日はお仕事がお休みでしたので、久々にカラオケに行ってきました。

たまにはストレス発散しなければ。

しかし目録を見たのですが、最近の歌がまったくわかりません。

音楽を聞くということから遠ざかっているので当たり前なのですが、逆にストレス溜まるかも!

一緒にいったお友だちは最新曲チェックは完璧でした。

ですから私はほとんど聞いているだけです。

ほぼコンサート、オンステージでしたね。

この子は、そもそも歌が上手いので慣れています。

私もちょっとだけ昔の歌を歌いましたけど。

しかし、あんまり歌が得意でない私はその方が楽だったです。

以外にも聞いているだけで楽しめちゃいました。

ふっと思ったことは、たまには新しい曲を覚える事も大切なんだな。と言うこと。

今回一緒にいった子は仲が良いので理解してくれましたが、そうでない場合は逆に気を使わせてしまいそうです。

カラオケはコミュニケーションをとる場所なので、楽しめないと周囲との親睦を深められません。

そんな訳でまずはアーチスト情報から調べる必要がありそうです。

流行に敏感にならなければなりませんね。

大満足の豪華キャスト

普段からフィギュアスケートを観るのが好きなのですが、先日初めてアイスショーへ行きました。最近小学生の娘も綺麗で可愛らしいフィギュア選手たちに興味を持ちオリンピックや他の大会も見るようになりました。なので、今回は娘も連れてアイスショーを2人で楽しむことにしました。大阪で開催されたスターズオンアイスというアイスショーだったのですが海外スケーターが多く出演することで有名なアイスショーのようでした。

チケットを取る前に出演スケーターを確認したのですがオリンピックや世界選手権のメダリストの常連のスケーターばかりで即購入しました。ロシアのフィギュアの皇帝と言われるプルシェンコ選手やザギトワ選手、メドベージェワ選手。カナダのパトリック・チャン選手やスペインのハビエル・フェルナンデス選手、アメリカのネイサン・チェン選手などに加え、宇野選手や坂本選手など国内スケーターも豪華。誰が出てきても分かるスケーターばかりであっという間に時間が経ちました。娘は好きな選手が出てくると目をキラキラ輝かせて見入っていました。

公演は休憩をはさんで2時間ほどでしたが、私はもちろん娘も飽きることなく正直もっと見たい!と思いました。チケット価格はやはり高額ですが、それだけの価格に見合った満足の豪華メンバーでした。