日本大学アメフト事件で思う事

アメリカンフットボールは、名前は聞いたことがある程度でやった事もなければ試合を見に行ったこともなく、知り合いでやってる人もいないくらい全然知らないスポーツです。

そんな私だけど今回の悪質タックルの件は、非常に興味があります。

多分私には息子がいて、同じような年頃で、大学にも進学したりしているからだと思う。

二十歳の選手の会見はいい意味でビックリで、テレビを見ていても私なんて全然関係無いけどなぜか泣けてしまった。

監督とコーチの記者会見は、悪い意味でビックリで、なぜかモヤモヤが続いています。

でもちょっとだけコーチの方がかわいそうと言うか、言わされてる?

そしてそして、会見の司会者の広報の人の、内田監督がまだしゃべろうとしてるのに、それも止めてまで会見を強制終了しようとしていたところを見ると、監督も言わされてるというか、言っちゃいけません!って言われてる?

この二人の会見は本当にグダグダだったと思う。

自分たちのことはもちろん、日大のアメフト部や、選手、日大で働くすべての人や、生徒たちのことを考えて、不利になるようなことを言わないようにしてるんだろうけど、結局は逆効果になるんじゃないかな?

漫画やドラマのような事件だけど、どうなるんだろう?とっても気になります。

雨の中ウォーキングしてから夕食をとる

昨日の夜、日課のランニングをしたいが雨が降っていないか気になって外に出てみるとかなりの雨が降っていました。

室内にいてその音に気付かないのが不思議なほどです。

なのでウォーキングをすることにしてそのための服装にし、外に出る時は猫が一緒に出ようとしてこないか気を付けていたのですがこの日は居間で寝ていたようで普通に出ました。

もし外に出たいと騒いだら高く掲げてその雨を浴びせてあげようと思っていたのに残念です。

雨の勢いは強く傘を差していても腕やズボンに雨が当たって嫌でした。

帰宅したらそのズボンを棚の上に広げて乾くようにし、それからゆっくり入浴をします。

風呂をあがると夕食の準備はできており、その日のメニューは豚ロースを焼いたものと冬菜のソテーで、それに焼肉のタレをかけて食べたらとても美味しかったです。

そういうシンプルなメニューが一番ありがたかったりします。

あとオニオンスライスに缶詰のサバの水煮を乗せたものがあり、豚ロースとソテーを食べた跡に残ったソースに絡めて食べると美味しかったです。

母はオリーブオイルをかけて食べており、そういう食べ方は私もしたことがありますがそれも美味しいことは分かっています。

あとポン酢やゴマダレをかけるのが我が家の定番なのでした。

子供の日に子供の見て感じたこと。

今日は、端午の節句。不甲斐な大人の姿を見ることで、最近の子供たちが反面教師にしてくれたらいいと私は感じます。

スポーツや将棋や囲碁などの分野で活躍している人たちの良いところを少しでも吸収して健やかな成長をしてほしいと私は思う。

小学校の時から、陰湿な気持ちを持たない心を持って欲しい。イジメやちょっかいなどで、他人を陥れることを覚えないでほしい。そのまま、大人になるとパワハラやイジメといったかっこ悪い大人になってしまうのではないだろうか。最近、学校の教科に道徳を学ばせることが今注目されている。しかし、授業だけでなく、周りの環境もまた、人を傷つけないことを教えていくことも大事なんだと私は思う。

悪意が根強く蔓延しているような雰囲気が漂っている空気を吹き飛ばすためにできることを行政や地域などが創っていく。それが大事なことなんだと思うのだ。

最近悪意を持っている人たちをどのように罪の深さやその行動が恥なんだということを理解してもらえるのだろう。

ただ、順序立てて説明しても聞く気はないし、行動を改めないから余計に拗れてしまう、その結果がご近所トラブルなんだと私は思う。

個人的な感想なのだが、その時に、「それは違う!!ここはこうです」とはっきり言える人を入れることがトラブルを対処できるのではないだろうか。それか第三者の者(警察や弁護士)を仲介として入ってもらう等をすることなのかなと私はそう思う。

なにより毅然として態度が必要なってくると思う。弱気を見せると悪意を持つ人はすぐに見破ってしまう。「こいつは曖昧でもイケる」と思わせたら思うツボだ。そのことを忘れないで、近所トラブルを抱えている人は対処してほしいと私はそう思うのだ。

ドラマ「しろときいろ」

ドラマ「しろときいろ」、最初は川口春奈が出演しているので観ようと

内容も知らずに観始めました。

1話が15分と短いドラマですが、もう感動しすぎて泣きっぱなしです。

しかも挿入歌がスピッツなのがまた良いんです。

このお話は実話というところに魅力と驚きを感じました。

あの有名なパンケーキ屋エッグスシングスが日本に出店されるまでのお話です。

まさかこんな若い女の子の頑張りで、出店されたとは思わなかったです。

前半はハワイに行くきっかけができて行くのですが、人間の運命ってわからないものですね。

面白い、縁って本当にあるのだなと思いました。

夢も目標もなかった主人公ですが、人生の中で大きな出来事が起こり

そこから本気で生きる姿を映し出しています。

普通に考えたら無理じゃないのかなとか、無理でしょと諦めてしまうことも

ひたむきに一生懸命乗り越えて行く様はすごく元気や勇気をくれました。

また本当に子供を思う母親の厳しさ。

子供が成長するには優しさだけじゃなく、厳しさも必要なのだと思いました。

このドラマを観るたびに、頑張ろう!諦めたらそこで終わり、周りに何を言われようと

自分が決めた道は貫き努力を惜しまなければ夢は叶うと教えてくれたドラマでした。