缶についているアレ、集めてますか?

プルトップ?プルタブ?って、今も集めている方いらっしゃるんでしょうか。我が家は主人が何故か前からずっと集めているので私がそれを引き継いで集めているというより溜めています。

主人曰く「これで車椅子と交換するんだ!」とのこと。私はそういうものにあまり詳しくないので以前インターネットで調べたところ確かにそういう業者さんがあるようで溜めておくと交換できるらしいということがわかりました。

ただそれと同時にアルミ缶やスチール缶を捨てる時はプルトップ?プルタブ?を外さないでほしいという業者側の切実な意見も一緒に検索に引っかかりました。結局どうしたらいいのかわからずにそのまま今まで通り溜め込んでいるしどんどん増えていってはいるのですが、はたしてこれが本当に車椅子と交換できる日が来るのか…?という漠然とした疑問は残っております。

ただ主人は頑なに溜めるつもりのようなので私は何も言えませんし何も言いません。ダメだったらその時に笑い話になるだけですし。

ただ他のご家庭が集めているのかだけはなんでかすごく気になります。もしうちだけが溜め込んで集めているのなら馬鹿みたいに思っちゃいますからね。集めているご家庭が少なからずあるといいなあ。

初めてのお砂場遊び。

先日、コンビニに行った帰りにベビーカーで娘を公園に連れて行きました。遊具で少し遊ばせたら帰ろうと思っていたのですが、娘が一直線に進んでいったのはまさかのお砂場。

砂場セットなんて持ってきていなかったので素手で掘る掘る。犬のようにガシガシ両手で掘り始めて思わず見つめること数分。ものの見事に両手真っ黒。座り込んでいるため服もどろっどろ。払おうとしたら嫌がって寝っ転がってしまったので髪の毛まで砂だらけ。「ああ、終わった…」と頭を抱えることになったのが午前10時半。

そこから日が出てきたのに帽子拒否、気温も高いのに水分拒否、その場所から動くの拒否、帰りたくないと泣きわめく。

気付けば11時を過ぎ、頭を触るとじりじりと熱い。このままじゃ熱中症まっしぐら!と危機を感じて泣きわめく娘を無理矢理抱えて水道で手足を洗って強制的に帰宅しました。そしてそのままお風呂場へ直行。爪の中に入った砂を出すのが本当に大変でした…。しばらく砂場で遊んで欲しくないと正直思ってしまったけれど、楽しそうに遊んでいる姿を見てしまうとダメとも言えず。

今後も苦労しそうな予感です。一先ず公園に行く時はどろどろになる覚悟で汚れても良い服で行こうと思います。

銀座三越伊勢丹の英断、お呼ばれドレス貸し出しへ乗り出す。百貨店離れを食い止める起爆剤になるか?

百貨店、デパートにあまり行かなくなった30代です。たまに百貨店に行くときは冠婚葬祭に必要なフォーマルを揃えるときくらいです。

既存のレンタル業者が消費者から支持されている姿を見て、三越伊勢丹が試験的にお呼ばれドレスのレンタルに乗り出しました。よくぞやってくれたと拍手したい気分です。結婚式に呼ばれると着ていくものに困ります。何度も着るものではない、しかし友人関係が被っていると何度も同じお呼ばれドレスを着ていく訳にはいきません。

違うドレスを何着も買う経済的余裕はありません。せっかくお呼ばれしたのだから毎回違うドレスを来ていきたいです。百貨店という安心感があると今までレンタル業者はトラブルが心配で使わなかった人も、百貨店ならレンタルしてみようかと考えが変わることも予想出来ます。

ただし、今回新聞で見たフォーマルドレスの写真を見てひとつだけ気になったことがあります。新聞記事なので写真を撮る人はプロカメラマンですよね。しかし、ピンクベージュのドレスは色が濃くていいのですが、青みがかったシルバーのドレスがかなり白く見えるのです。

これは三越伊勢丹から文句が来てもおかしくないです。撮影のときにフラッシュを使ったのでしょうが、白く浮いています。しかも、後ろに写りこんだ人の後ろ姿が入ってしまっています。これがプロカメラマンの仕事ですか?と聞きたくなるような酷い写真です。青みがかったシルバーのドレスは元々の色味が本当に白く浮いて見えるものだとしたら、消費者はそれを選ばないので、ある意味読者に真実を伝えてくれているのでよしとします。しかし、後ろ姿とはいえ人の写り込みは不味いでしょう。いい加減な仕事するなと私が百貨店の責任者なら新聞社に猛抗議します。

結婚式で白っぽく見えるドレスは花嫁さんに失礼なので御法度です。この新聞記事に使われた青みがかったシルバーのドレスは敬遠されると思います。フラッシュをたき、必要以上にホワイトを飛ばし過ぎただけで実際の結婚式のプロカメラマンはこんなダメな撮り方はしないと思います。

私もシルバーグレーのお呼ばれドレスを持っていますが、万が一強くホワイトを飛ばされても白く見えないようなかなり濃い色味です。シルバーグレーは色が薄いと白く見えるので選ぶ人に見る目が必要な色味です。写真やカメラが趣味の方ならどのくらいの色味ならシルバーグレーに写るのかわかります。写真やカメラに詳しくない人は、シルバーグレー、薄いベージュなどのドレスは避けた方が無難です。

もし、もう買ってしまった方は羽織りものをネイビーなどにして白一色に見えないように工夫すれば大丈夫です。ネイビーや黒のドレスばかりで結婚式のお呼ばれに使っていた30代の方は、ワインレッドやモスグリーンなどを試してみてください。

私は濃いシルバーグレー、モスグリーン、ワインレッドの三着のドレスを着回ししています。30代は結婚式に呼ばれることが多いので、今度はレンタルしてみようかと思っています。ネットでレンタルできる業者もあるので色々なレンタル業者を比較検討したいと思います。

素(酢)敵な生活を送ろう

終わりの見えない猛暑が続きますね。

暑い日はさっぱりしたものが食べたいと思い、1品は必ず酢を使ったものを取り入れてます。

先日知ったのですが、私の住む愛知県は酢の消費量が全国で1番少ないとのことで、テレビでも取り上げられ、家に酢が置いてないって人もいるのだとか。ミツカンの本社があるにもかかわらず、何でだろう?とテツandトモさんのネタを歌いたくなりますよ(この気持ちは私だけではないはず)。

マリネや南蛮漬け、煮物等レパートリーはたくさんあります。先日ネットで調べてカレーマリネを作ったんですが、夫には不評で、しまいには「カレーと酢は合わせるものではないよ」と言われる始末でした。私的には美味しかったんですよ。夫の場合、以前作った酢カレー(カレー粉使用。水の代わりに酢を入れる。煮込むと酢の酸味が飛ぶらしいとの謳い文句あり)が、あまりの酸っぱさだったせいで、酢に対して恐怖心?みたいなものがあるのです。

最近は酢バターなるものが検索ワードに出てきてまして、生クリーム(乳脂肪分40%以上、乳化剤なし)とお好みの酢を容器に入れて1分位シェイクする?と出来上がるそうです。パンに乗せて食べます。リンゴ酢、ブルーベリー酢等色々な酢で 試して自分好みの味を見つけていきたいですね。