初めてドラフト中継を見ました

普段はほとんどプロ野球を見ることのない私ですが、高校野球はたまに見ています。今年も高校野球は途中から見始め、優勝した大阪桐蔭高校の強さと選手たちのカッコよさに惹かれました。なので今年のドラフト会議中継は興味があり見て見ようかなと思っていました。小さいころは見たのかもしれませんが、自分の意思で初めてじっくり見ることとなりました。

中継で大阪桐蔭高校の根尾選手と藤原選手、報徳学園の小園選手が映し出されており、ほぼ3人が1巡目で名前が呼ばれました。3人ともプレー中とは違った緊張しながらも高校生らしい柔らかい表情で名前が呼ばれると少しほっとした様子でした。根尾選手は4球団から指名がある中で中日が、藤原選球団へ手は3球団の中からロッテ、小園選手は4球団の中から広島へとそれぞれ交渉権獲得球団が決まりました。

ドラフト会議当日は根尾選手には7球団から指名がかかるのでは?という情報を目にしましたが、蓋を開けると予想とは違っていました。それぞれの球団が駆け引きをして他の2選手に振り分けられたような感じがしました。球団によって育成の仕方などが違い、今後この3選手が将来いったいどのような選手になるのか気になっています。

やっぱりプロは結果を出してナンボ

先日プロ野球セリーグでのクライマックスシリーズのファーストステージがあり、巨人がヤクルトに勝利して広島とのファイナルステージへと駒を進めた。私は特にどちらのファンでもないのだが、野球自体は好きなのでテレビで見ていた。

その試合で巨人の球界を代表するエースピッチャー菅野がノーヒットノーランという偉業を果たした。大舞台で力を出すにはやはりそれ相応の実力が必要だと思う。彼は改めてすごいピッチャーだと痛感した。

この菅野投手。今でこそ讃えられているが、一度ドラフトで日本ハムに指名されながらもそれを拒否し巨人入りした経緯があったため、当時は良く思わない人が多数いたのも事実。

「菅野は応援しない」という声も少なくなかった。ただ少なくとも私の周りでその事をどうこう言う人は皆無。菅野=日本を代表する能力の高いピッチャーというイメージだろう。

経緯こそなんであれ、結局プロは結果さえ出せば名声はついて来るんだなと改めて思う。私はプロ野球選手なんて結果さえ出せば何してもいいと思うタイプで、それこそ夜の街で遊ぼうが何しようが勝手にして下さいと感じている(もちろん犯罪は駄目だが)年齢的にメジャーへ行くのかどうかわからないけども、菅野選手にはこれからも活躍を期待したい。

娘の『コンビニ』バイトが引き起こした家族喧嘩の結末

今年から高校生となった娘は、数ヶ月前から近所の『コンビニ』でバイトを始め社会人気分を味わっているようです。

私も夕方までパートで働いているのですが、娘がバイトをしているお店とは目と鼻の先に職場があり「ちゃんと働けているのかな」といった心配から、つい帰宅途中『コンビニ』に足を向けてしまいます。

ですが店内にもし入って声を掛けたら、娘は「なんで来たの、恥ずかしいからもうこんなことはしないで」と、顔には怒りを出さずとも小声で私に忠告するでしょう。

母はかすかに娘が見える距離を保ち、彼女には気づかれないようにその働きぶりを確認し家路に戻ります。

夕食が終わり洗い物をしながら聞こえてきた主人と娘の会話。

2人は、自分たちが視ていたテレビの音と私がしていた洗い物をゆすぐ水の音で、私にはその会話が聞こえていないと思ったのでしょう。

ですが私にはその会話がしっかりと聞こえていました。

娘は、「お母さんったらいつもお店の遠くから私のことを見てるんだよ、私は気にしないから入ってくればいいのにね」と話し、主人は「そうだよな、お父さんなんてお前とお店で待ち合わせをして一緒に帰ったことが、もう何回もあるのにな」と言っているではないですか。

2人とも素知らぬ顔で帰って来て、聞こえていないと思ってこんな話を私にするなんて、娘を心配し気を使っていた私は急に怒りが込み上げてしまい「ちょっとそこの2人、私が聴こえていないと思っていい加減にしなさいよ」と怒鳴ってしまいました。

そして取り残されたような気分から今度は涙が止まりません。

娘は初めて私がする行動にとまどい、自分がしたことがそんなにも母を傷つけるとは思わなかったようで、必死に「ごめんなさいお母さん」と平謝りしていました。

主人は無口であまり話さない方ですが、今夜ばかりは「悪かった、お前の母心を考えずに」と、やはり娘同様平謝りです。

しかしその謝り方があまりに似ていて、今度は「やっぱり親子だなあ」とおかしくなった私からは笑いが出ていました。

数日が過ぎ迎えた週末には、夫婦そろって娘のバイト先の『コンビニ』へ出掛け娘の印象を上げようと、普段はちょっと高めかなと思う商品までカゴに入れお店の売上に貢献しました。

やっぱり我が子は可愛いものだと改めて思った出来事です。

馴染みがいないぼくにとって、本読みはかけがえのない馴染みです!

僕はカジュアル、リアルで馴染みがいません。
なので、一緒に誰かと遊ぶことが無く、基本的にみずから行動するのです。
そういった僕の唯一のホビーは、リーディング。リーディングとはいっても守備野原はとても大きく、文献から実用書、戯画に光ノベルなど何でも読みます。
リーディングのいいところは、何と言っても裏切らないところですね。
読物を読めば掴むほどに熟知が付くし、色んな原動力を受けるため感覚が潤沢になります。
また、僕は読物のクチコミ論文を書くことが好きなので、読み終えた読物の中でもおすすめな力作をピックアップし、反作用を書いています。
最初は僕のクチコミ論文なんて誰も読んでくれませんでしたが、通年幾分経った今では毎日のように僕のウェブログを訪れて受け取るほうがある。
そうして、僕のクチコミ論文を読んでから、おすすめした読物を買ってもらえるという大波も起こってきていて。自分が本当におすすめしたい読物が、そうしてネットを通じて誰かのもとに届くというのは、最高に嬉しいことです。
リーディングはゆっくりとした間隔を僕にもたらしてくれ、なおかつウェブログを通じて「リーディングユーザー」を作って頂ける。まさに、僕にとって読物は馴染みなのです。
世の中にはまだまだ手を出していないジャンルの本があるので、これからの生涯もたくさんの読物を読んでいこうとしてある。