爺ちゃんの私のちょっとした幸せ

最近爺ちゃんが足の膝を痛めてあんなに好きだった散歩や買い物が出来なくて落ち込んでいます。足を悪くしてから外に出ない日々が続きテレビが友達みたいにずっと家にいます。高齢中の高齢者だから仕方ないのかと思いつつ何か元気にしてあげる方法がないのかと考えていました。悩んだ結果車いすで一緒に散歩してみようと考えました。

最初は、抵抗があって恥ずかしいから嫌だと言っていたけど渋々乗ってくれました。爺ちゃんは、身体がでかいので押すのも一苦労です。爺ちゃんが少し歩いてみたいと言ったので近くの公園に行って久しぶりに歩きました。そん時の爺ちゃんの顔が喜びと幸せな顔になっていました。それからは、私が休みの日には、一緒に散歩しています。

レシートは捨てる派?もらう派?

我が家は30代夫婦、子供なし世帯です。共働きなので世帯年収はそれなりにある方だと思います。私の母はお金の管理に厳しく、それを見て育った私もきっちり管理するタイプ。もちろん我が家の家計は全て私が握っています。特になにかを購入したいということもないのですが、お金はあれば困らない!という信条(?)があるので、出来るだけ節約して生活しています。

母からの教えによって、【買い物をしたら必ずレシートを受け取って家計簿をつける】というのが、概ね当たり前なことだと思っていました。そのため、なんの嫌がらせでもモラハラのつもりもなく、夫にもレシートを必ず持って帰ってくるようお願いをしていました。元々夫はレシートをもらうタイプではなかったのですが、私のお願いを律儀に聞いてくれ、レシートを捨てない習慣を見事に身につけました。しかし、先日衝撃の事実が明らかになりました。

職場で世間話をしていた時のこと。買い物の際にレシートを受け取るか否かの話になったのですが、なんと、レシートを受け取るのは15人中私だけだったのです。しかも家計簿も誰一人としてつけていませんでした。これにはかなり衝撃を受けました。これまで生きてきて、当たり前だと思ってやっていたことがこんなにも少数派だったなんて!夫へ強要していた私はなんてひどい妻・・・帰宅して夫へ謝罪したのはいうまでもありません。職場の人たちからは、「さすがしっかりものだね」と言われましたが、このセリフの裏には「いちいち細かくない?」「強要されている旦那さんかわいそう」という言葉があると思わざるを得ませんでしたね。

レシートをもらい家計簿をつけている主婦はこんなにごく少数なのでしょうか。節約をして切り詰めた生活をして出来るだけ貯蓄を増やしたいと思う私は、ちまちましすぎでしょうか。なんか恥ずかしくなってしまったので、以後、レシートの話と家計簿の話はおおっぴらに話さない!と心に決めました。

九州地方の冬は素晴らしい・・でも夏は地獄の予感

最近、北陸地方から九州地方へ引っ越しをしてきました。

雪が無いとは聞いていましたが、1月だというのに・・本当に雪が無かった!

寒波が来た時は、ちらちらと降るんですが、北陸地方とは大違い。

今までの、この時期は降り積もった大雪と数時間ごとに格闘してましたが、何もしなくても雪が溶けてる幸せ。

北陸地方から車に装着してきたスタッドレスタイヤが要らないんじゃ・・と思うほどの、毎日です。

北陸地方でも、雪が降らずに快晴の日はあるんですが、外に洗濯物を干すと寒さでパリパリになります。

乾いたというより、凍ってます。

それに比べ、九州地方は暖かい。

昼間の外の気温が10度以上あって、洗濯物も凍らずに乾くし、厚着をしなくても出歩けます。

着膨れを気にせず、薄着でも大丈夫なぐらいに。

ただ、心配なことが一つ・・。

冬がこんなに暖かいなら、夏場はどれだけ暑いんだろう・・ということです。

暑さは苦手なんで、厳しい夏になりそうです。

30年以上経って尚輝く映画作品ってどれだけあるだろうか?

宮崎駿の「風の谷のナウシカ」が3年ぶり17回目ののテレビ放映で平均視聴率12.7%を獲得したらしい。報道によるとこの作品は1984年のもの。うわぁ~30年以上前だ。

ストーリーの設定が文明が滅んで更に1000年後の話だから何年経っても時代を意識せずに済むというのもあるし、実写ではなくアニメなので出演俳優陣の顔ぶれで時代を感じさせることもない。それにしてもそんなに古い映画だったのかと改めて驚いてしまった。

自分にとってもジブリ初体験の映画で、なおかつ「天空の城ラピュタ」に並ぶ自己ベスト作品。ナウシカのような女性が理想になってしまった。

CG全盛で3Dやら高画質になった最近の映画の大半は30年後生き残っているのかしら?そんなことを考えてしまったニュースでした。

自分の気持ちに素直になることが大切です。

今日は何もしたくない気分だったので、思いっきりダラダラと過ごすことにしました。

月に何度かある、このダラダラ病。

40歳になったぐらいから、このダラダラしたい病が増えてきたような気がします。

女性にとってきっとこの40代は、外見も内面も大きく変化するような気がします。

訳もなく落ち込むことも増えてきました。

ホルモンバランスが崩れてきてるんでしょうね。

自分で必死に抵抗しても何にも変わらないので、その時の気分に合わせて自分を甘やかすようにしています。

何もしたくないのなら、何もしないでダラダラと過ごす!ただそれだけで心がスッキリと喜んでいるのが分かります。

自分の気持ちに素直になって過ごすのが一番です。

今日もずーっとダラダラしていたので、気分が明るくなりました。

明日から頑張ります。

明後日旦那さんが遠くに行ってしまいます。3週間ですが。

私は物凄く寂しがり屋で1人で居るのが苦手です。旦那さんが仕事に行っちゃうのも寂しいし、自分の仕事が終わって帰って来て誰も居ないのも寂しくてたまらなくなります。

明後日旦那さんの仕事の都合で3週間も離ればなれになってしまうので恐ろしいです。うつ病にならないといいなと心配です。犬や猫を飼えればなんとか寂しさからは解放されるかなとも思うのですが、家のマンションはペットは飼えないので朝になるとベランダに来る雀達に癒されています。それでもすぐに行ってしまうので話せる小さいロボットの人形を買いました。ちょっと紛れます。

旦那さんの仕事が早く地方の方で期間が長いお仕事が早く終わればいいのにといつも願っています。

昼寝オーバーをどうにかしたい!

はっ!気がつけば今日も昼寝しすぎました。

在宅ワークを目指して、タイムスケジュールを組んでみましたが、

今日実行できたのは半分くらいでしたよ。

なんてこった・・・。

スケジュールが理想すぎるのか、

いや、最低これくらいはかかるだろうと目算していたのですが・・・。

というより、昼寝の時間が長すぎました。

昼寝の時間は20分程度に抑えると良いといわれています。

・・・が、その3倍は寝てしまいました。

なんて今日もぐうたらなのでしょう!

昼寝時間の対策を立てなければ!

その1:昼寝落ちする前にアラームをセットします!

その2:夜は意地でも11時に寝ます!

 朝5時起きを目指しているので、早く寝ることも大事です。

 睡眠時間を十分に確保しておくことで、

 昼間に寝ることを少しは抑えることができそうです。

タイムスケジュールも対策しつつ、昼寝で時間オーバーを減らしていきますよー!!

犬のレインコートと店舗での購入

我が家には雨が大嫌いな3歳のミックス犬の雄がいます。雨の日は玄関で踏ん張って外に出ようとしません。しかし、彼には雄の仕事があるのでパトロールはしたいようなのです。雨は嫌だ。でもパトロールには行きたい。そのジレンマが垣間見えてとても可愛いです。そこで雨合羽を購入しました。犬用の雨合羽というのは実によくできています。

頭から体はすっぽりと包まれ、更には両手両足も濡れないようにガードされています。地面につく部分の手足と、排泄を邪魔しないように局部のあたり以外はすっかりガードできるのです。これなら散歩から帰ってきても手足を拭くだけで家の中に入れます。なにより、フードを被った顔の可愛いことといったらたまりません。我が家はミックス犬でサイズが表記だけではわかりにくかったので店舗で購入しました。店舗で購入した方が試着もさせていただいてぴったりのサイズを選ぶことができたし、お店の方ともお話しできて楽しかったす。めんどくさがり屋の私はもっぱらネットで商品を購入していますが、店舗に買いに行くこともいいなと思いました。

半沢直樹シリーズ2作目はシリーズ最高傑作

銀行員・半沢直樹を主人公として描かれる小説、オレたち花のバブル組。このストーリーに出てくる半沢の同期入社である近藤は、若手時代に大きな成果を上げており、同期トップを走っていました!

しかし、将来を有望視されて重要支店に配属となったものの、営業成績を伸ばすことができず、上司から冷遇されるようになった近藤は、見ていて痛々しい感じがしました。結果、統合失調症と診断され、長期間の休職に突入する様は、涙、涙です。その後、会社から出向を命じられ、銀行員としての底辺人生を歩み始めた近藤が、出向先でいじめに遭うシーンは、胸が痛くなりました。

最後、病気を克服し、大きな成果を上げ、銀行に戻るシーンは、心を熱くさせてくれます。