夜空を見ていると悩みが吹っ飛んだ

私たち夫婦は、夕食後に家の周りを散歩するのが日課となっています。最近だんだん寒くなってきたのですが、それでも散歩は続けています。なぜならば、寒い季節になればなるほど、星空がとてもきれいに見えるからです。

私たちの住んでいる地域は、日本でも有名な、星空がとてもきれいな町です。条例で街灯の数も制限されているほどです。最近はどんどん空気が澄んできて、より多くの星が見え始めました。

私は日ごろから自分の病気のことでふさぎ込んでいることが多いのですが、そうやって夜空を眺めていると、その大きさに圧倒され、自分が悩んでいたことがあまりにもちっぽけだと感じてしまうので、この日課はやめられないのです。

最近は散歩をしていると、かなり大きな隕石のような流れ星を見ました。義母に聞くと、どうやらこの季節は流れ星がたくさん見えるそうで、最近は流れ星探しをしています。

先日は20分ほどの散歩の間に、3つも流れ星を見ることができました。星を眺めている間は、嫌なことも悩んでいたことも吹っ飛んで、また1から頑張ろうと思えます。

この壮大な宇宙から考えると、本当に自分の悩みがあほらしく感じてしまうのです。これからもこの日課は続けていきたいなと思っています。

みんなに観に来てもらった運動会

上の子の運動会がありました。去年は雨で延期、延期で結局平日開催となったので、今年はどうかなとドキドキでしたが、当日はとってもいい天気で運動会日和でした。年少になった今年は出る種目も多くなったので、両家の祖父母にも声を掛け、来てもらいました。娘も観にきてくれるということで張り切っていました。

踊りは残念ながら、最初は後ろ姿しか見えませんでしたが後半はしっかりと見ることができました。恐竜になりきってのダンスは表情がとっても面白かったです。あれが娘の中の恐竜の顔?と思いながら観ました。

年長がUSAを踊っていると娘もイスに座ったまま一緒になってノリノリで踊っていてダンスが好きみたいです。

親子競技では「パパとママどっちとする?」と聞くと、「ママは前(去年)やったからパパ!」と母は振られてしまいました。父娘で待っているときから楽しそうにしていて、なんだか見ていてほっこりしました。祖父母競技では両家の祖父母参加に大喜びの娘でした。

下の子も朝寝したり、遊具で遊んだりとおりこうさんで過ごしてくれたので助かりました。来年は下の子もあの中でやるんだなと思うと不思議な感じでした。去年よりもお姉さんになって成長した姿を見ることができ、すてきな運動会となりました。

実際の人生はあんまうまくいってないんだが

さいきんSIMSというゲームを始めました。ある有名ブロガーがおすすめしていた箱庭系ゲームです。アバを作って家をつくって様々なライフイベントをやったり仕事したり

するというゲームです。最初はお金がないので家の家具をそろえるのにも苦労します。とりあえず間に合わせ系のぼろい〇〇という家具をいくつか買うのもやっとです。それからSIMというこの世界での人がいるのですが普通の人間ようにおなかがへったりねむくなったりします。なのでそれがパラメータとして表示されるのですがそれを満たすために

ごはんを調理したり睡眠したりトイレにいったりさせます。普通に生活する人間と同じですね。生活する傍らタスクといわれるチャレンジに挑戦したりお金を稼ぎに仕事に言ったりします。人数がいるので最初は料理が思うような数作れなかったりテーブルが足りないと便所飯してしまったりしてちょっとウケます。

気を抜くと外で食べた皿が落ちてしまっていたり。ゲームが進んでくると建物がふえたり各々のSIMたちの関係性もかわりいろんなイベントが増え面白いです。リアル自分生活を忘れてしまいますよね。

最近SIMが結婚したのですが結婚を成功させるためになんとスマホを風呂に持ち込んでゲームしていました。結婚タスクが早くクリアできたのでドレスがクロゼに追加されていたときはなんかうれしくなってしまいました。ところで自分のリアルにはなにも変化なし異常なしなんですけどね。

来月になったらAmazonプライムに入って色々買い物をするつもりで楽しみ

今月はコンビニで昼食を買ったり床屋や仕事で必要なものなどにお金を使い過ぎてしまい、後半は以前よりさらに厳しい節約生活に入っています。

リボ払いのローンもあるので何でコンビニで何度も昼食を買ってしまったのかと後悔しているのですが、店内で調理されたカツサンドはとても美味しかったことには間違いありません。

またそれを食べたいところですがそれはもっと余裕ができてからにします。

そして今楽しみにしているのは来月になったら色々買い物することを決めていることで、まだ買うものを絞っていないもののとても楽しみにしています。

とりあえず決めていることはAmazonプライムに加入することで、今まではそれに入っても安く買い物できたり動画や音楽が見聞きし放題というだけでそれならお金使わない方がいいなと入っていなかったのですが、ストレージが無制限に使えるとのことでとても気になってきました。

あとAmazonパントリーに300円のワインがあり、それはAmazonプライムに入ると購入できるとのことでまずそれを買おうと思っています。

そしてそれに合わせて合わせ買い対象商品の歯ブラシ、傘などを一応買うつもりです。

あと読みたい本があったり、Unityのアセットも買いたいしでまだ悩んでいるのでした。

初めてドラフト中継を見ました

普段はほとんどプロ野球を見ることのない私ですが、高校野球はたまに見ています。今年も高校野球は途中から見始め、優勝した大阪桐蔭高校の強さと選手たちのカッコよさに惹かれました。なので今年のドラフト会議中継は興味があり見て見ようかなと思っていました。小さいころは見たのかもしれませんが、自分の意思で初めてじっくり見ることとなりました。

中継で大阪桐蔭高校の根尾選手と藤原選手、報徳学園の小園選手が映し出されており、ほぼ3人が1巡目で名前が呼ばれました。3人ともプレー中とは違った緊張しながらも高校生らしい柔らかい表情で名前が呼ばれると少しほっとした様子でした。根尾選手は4球団から指名がある中で中日が、藤原選球団へ手は3球団の中からロッテ、小園選手は4球団の中から広島へとそれぞれ交渉権獲得球団が決まりました。

ドラフト会議当日は根尾選手には7球団から指名がかかるのでは?という情報を目にしましたが、蓋を開けると予想とは違っていました。それぞれの球団が駆け引きをして他の2選手に振り分けられたような感じがしました。球団によって育成の仕方などが違い、今後この3選手が将来いったいどのような選手になるのか気になっています。

やっぱりプロは結果を出してナンボ

先日プロ野球セリーグでのクライマックスシリーズのファーストステージがあり、巨人がヤクルトに勝利して広島とのファイナルステージへと駒を進めた。私は特にどちらのファンでもないのだが、野球自体は好きなのでテレビで見ていた。

その試合で巨人の球界を代表するエースピッチャー菅野がノーヒットノーランという偉業を果たした。大舞台で力を出すにはやはりそれ相応の実力が必要だと思う。彼は改めてすごいピッチャーだと痛感した。

この菅野投手。今でこそ讃えられているが、一度ドラフトで日本ハムに指名されながらもそれを拒否し巨人入りした経緯があったため、当時は良く思わない人が多数いたのも事実。

「菅野は応援しない」という声も少なくなかった。ただ少なくとも私の周りでその事をどうこう言う人は皆無。菅野=日本を代表する能力の高いピッチャーというイメージだろう。

経緯こそなんであれ、結局プロは結果さえ出せば名声はついて来るんだなと改めて思う。私はプロ野球選手なんて結果さえ出せば何してもいいと思うタイプで、それこそ夜の街で遊ぼうが何しようが勝手にして下さいと感じている(もちろん犯罪は駄目だが)年齢的にメジャーへ行くのかどうかわからないけども、菅野選手にはこれからも活躍を期待したい。

娘の『コンビニ』バイトが引き起こした家族喧嘩の結末

今年から高校生となった娘は、数ヶ月前から近所の『コンビニ』でバイトを始め社会人気分を味わっているようです。

私も夕方までパートで働いているのですが、娘がバイトをしているお店とは目と鼻の先に職場があり「ちゃんと働けているのかな」といった心配から、つい帰宅途中『コンビニ』に足を向けてしまいます。

ですが店内にもし入って声を掛けたら、娘は「なんで来たの、恥ずかしいからもうこんなことはしないで」と、顔には怒りを出さずとも小声で私に忠告するでしょう。

母はかすかに娘が見える距離を保ち、彼女には気づかれないようにその働きぶりを確認し家路に戻ります。

夕食が終わり洗い物をしながら聞こえてきた主人と娘の会話。

2人は、自分たちが視ていたテレビの音と私がしていた洗い物をゆすぐ水の音で、私にはその会話が聞こえていないと思ったのでしょう。

ですが私にはその会話がしっかりと聞こえていました。

娘は、「お母さんったらいつもお店の遠くから私のことを見てるんだよ、私は気にしないから入ってくればいいのにね」と話し、主人は「そうだよな、お父さんなんてお前とお店で待ち合わせをして一緒に帰ったことが、もう何回もあるのにな」と言っているではないですか。

2人とも素知らぬ顔で帰って来て、聞こえていないと思ってこんな話を私にするなんて、娘を心配し気を使っていた私は急に怒りが込み上げてしまい「ちょっとそこの2人、私が聴こえていないと思っていい加減にしなさいよ」と怒鳴ってしまいました。

そして取り残されたような気分から今度は涙が止まりません。

娘は初めて私がする行動にとまどい、自分がしたことがそんなにも母を傷つけるとは思わなかったようで、必死に「ごめんなさいお母さん」と平謝りしていました。

主人は無口であまり話さない方ですが、今夜ばかりは「悪かった、お前の母心を考えずに」と、やはり娘同様平謝りです。

しかしその謝り方があまりに似ていて、今度は「やっぱり親子だなあ」とおかしくなった私からは笑いが出ていました。

数日が過ぎ迎えた週末には、夫婦そろって娘のバイト先の『コンビニ』へ出掛け娘の印象を上げようと、普段はちょっと高めかなと思う商品までカゴに入れお店の売上に貢献しました。

やっぱり我が子は可愛いものだと改めて思った出来事です。

馴染みがいないぼくにとって、本読みはかけがえのない馴染みです!

僕はカジュアル、リアルで馴染みがいません。
なので、一緒に誰かと遊ぶことが無く、基本的にみずから行動するのです。
そういった僕の唯一のホビーは、リーディング。リーディングとはいっても守備野原はとても大きく、文献から実用書、戯画に光ノベルなど何でも読みます。
リーディングのいいところは、何と言っても裏切らないところですね。
読物を読めば掴むほどに熟知が付くし、色んな原動力を受けるため感覚が潤沢になります。
また、僕は読物のクチコミ論文を書くことが好きなので、読み終えた読物の中でもおすすめな力作をピックアップし、反作用を書いています。
最初は僕のクチコミ論文なんて誰も読んでくれませんでしたが、通年幾分経った今では毎日のように僕のウェブログを訪れて受け取るほうがある。
そうして、僕のクチコミ論文を読んでから、おすすめした読物を買ってもらえるという大波も起こってきていて。自分が本当におすすめしたい読物が、そうしてネットを通じて誰かのもとに届くというのは、最高に嬉しいことです。
リーディングはゆっくりとした間隔を僕にもたらしてくれ、なおかつウェブログを通じて「リーディングユーザー」を作って頂ける。まさに、僕にとって読物は馴染みなのです。
世の中にはまだまだ手を出していないジャンルの本があるので、これからの生涯もたくさんの読物を読んでいこうとしてある。

ウイスキーの基礎知識とは、、、

ウイスキーはシブい大人のイメージがあり、ハードルの高いお酒だと思っている人も多いと思います。ウイスキーの基本的な知識などをご紹介します。ぜひ、自宅などでウィスキーの魅力を発見してください。

ウィスキーとは

スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、日本の5カ国が世界的なウイスキー生産国として知られており、「5大ウイスキー」と呼ばれています。 国によって原料や製法、熟年年数などが定められていますが、一般には「穀類を原料とし、糖化、発酵のあとに蒸留をおこない、木製の樽で貯蔵熟成させてできたお酒」と定義されています。

ウイスキーにはたくさんの種類がありますが、それぞれ異なった特徴を持っており、本来の味を活かした飲み方があるんです。飲み方によってアルコール度数が調整できるから、自分好みのスタイルで楽しむこともできます。ウイスキーは水を加えることによって、温度はもちろん味や香りも全く異なるものになります。

また、ソーダやジュースなど、お好みの飲み物でも割ることができるので、無限に楽しめることができるのもウイスキーの魅力のひとつであります。

ウィスキーは長持ちするお酒

ウィスキーは非常に長持ちするお酒です。早めに飲み切るに越した事はありませんが、開封しても数年くらいは持ちます。あまり多く飲まない方でも、数年かけてゆっくり、飲みたい時に飲んでいいのです。なお、保管に際しては日光の当たらない、涼しい場所に保管して下さい。

お酒は紫外線に弱いものなのです。そして、ウィスキーは開栓当初から徐々に味が変わってきます。アルコールの揮発によるものもあるでしょうが、味がこなれてくると言われます。

初めは口当たりが強いと思う物でも、徐々にマイルドになり、やがてとてもおいしいと思う瞬間が来る事もあります。一度飲んでおいしいと思えなくても、しばらくしてからまた試してみましょう。