夫がインフルになりまして

夫(41歳)がインフルエンザA型を発症しました。

会社の忘年会の翌日、(もともと喘息持ちのため)かかりつけ医に定期診断に行った際発覚しました。来院時の体温は37.7度で、本人は風邪だと思っていたようです。その日は朝から筋肉痛とだるさを感じていたと言っていました。診察時、主治医からの「念のため」の一言で検査したところ、インフルエンザであることがわかったんです。先生ありがとうございます。

先に帰宅していたこちらは、LINEでその知らせを受けて急ピッチで受入体制を整えました。

夫の回復と感染拡大の防止のため実施した事は、

・夫は寝室で一人寝にし、加湿用に濡れタオルを干す。

・熱冷ましグッズ(アイスノンや熱さまシート)の確保。

・スポーツ飲料の確保。

・当面の食材(うどんなど消化に良いもの)の確保。

・トイレや洗面のタオルを各自別々のものを用意。

などでした。

また帰宅後の夫から、私に「共用の歯磨きチューブではなく、新しい歯磨きチューブを自分用として使うように」と言われました。なるほどそれは盲点でした。

病院から「タミフル」を処方された夫。後は安静に過ごすのみです。38度台の高熱が続きましたが、3日目には熱が下がりました。発症の初期段階にタミフルを服用したことが功を奏したのでしょう。私はその間彼のそばに付きそっていましたが、インフルエンザでの異常行動は起きず、ほっとしています。

夫はこれで人生3回目、結婚後2回目のインフルエンザ発症です。毎冬ワクチン接種を勧める私に「ワクチン接種してもしなくてもかかる時はかかってしまうから」と拒み続ける夫。今年もそうでした。

病人に気の毒とは思いつつも、ワクチンを接種しなかった夫を私がディスったのは言うまでもありません。

そして今回も、インフルエンザ患者のそばにこれほどいながら、感染しない私の丈夫さよ。やはり「二重生命線」は超健康の証なのでしょうか。