大満足の豪華キャスト

普段からフィギュアスケートを観るのが好きなのですが、先日初めてアイスショーへ行きました。最近小学生の娘も綺麗で可愛らしいフィギュア選手たちに興味を持ちオリンピックや他の大会も見るようになりました。なので、今回は娘も連れてアイスショーを2人で楽しむことにしました。大阪で開催されたスターズオンアイスというアイスショーだったのですが海外スケーターが多く出演することで有名なアイスショーのようでした。

チケットを取る前に出演スケーターを確認したのですがオリンピックや世界選手権のメダリストの常連のスケーターばかりで即購入しました。ロシアのフィギュアの皇帝と言われるプルシェンコ選手やザギトワ選手、メドベージェワ選手。カナダのパトリック・チャン選手やスペインのハビエル・フェルナンデス選手、アメリカのネイサン・チェン選手などに加え、宇野選手や坂本選手など国内スケーターも豪華。誰が出てきても分かるスケーターばかりであっという間に時間が経ちました。娘は好きな選手が出てくると目をキラキラ輝かせて見入っていました。

公演は休憩をはさんで2時間ほどでしたが、私はもちろん娘も飽きることなく正直もっと見たい!と思いました。チケット価格はやはり高額ですが、それだけの価格に見合った満足の豪華メンバーでした。

苦しい中でも滑り切ってくれました

先日、フィギュアスケートグランプリシリーズ第5戦、フランス大会が終了しました。日本から男子は宇野選手、女子は三原選手と白岩選手が出場。女子選手たちは惜しくも表彰台を逃しましたが宇野選手は2位となり、グランプリファイナル進出を決めました。

宇野選手は前回出場したカナダ大会出場後にインフルエンザにかかってしまったようで、その影響で体力も落ちて滑り込めなかったそうです。ショートプログラムでもジャンプミスが続き、フリーでも2度転倒してしまいました。得点は伸び悩んだものの何とか演技をまとめ2位となりました。まだ19歳ですが、いつもは冷静に滑っている宇野選手には珍しく必死に苦しそうに滑っているなと感じました。スケート選手が何日か滑ることができなくなるとそれを取り戻すのに何倍もの時間がかかると聞きましたが、宇野選手もそうだったのでしょう。

フィギュアスケートはジャンプ等の技術点にスケート技術や振り付け等の演技構成点の合計点で点数が決まります。宇野選手はジャンプミスがあって技術点が下がっても、演技構成点の点数が上がって来ていて少しジャンプミスがあっても高い点数が得られる選手になっています。今回の大会を通して、宇野選手が本当にトップ選手になっているんだなと改めて感じました。