大嫌いな作文と娘。

先日いつものように帰宅した娘から、「ママと私にとってすごくいいことがありました」とラインが送られて来ました。仕事の手を休めながら「なにがあったの? 」と聞いた所、なんと夏休みの作文の学年代表に選ばれたとのこと!!! とてもびっくりしました。

幼い頃から自分の気持ちを伝えたり、文章を書くのが苦手な娘。国語の読解問題でさえ点を取る事よりも文字数を削る事に余念がなく、いつも私に怒られていました。今年の夏休みの作文も、書けない書けないと泣き喚いているのを必死に宥めながら書き上げたものです。

途方もない時間を使い、出来ないやりたくないとネガティブな発言ばかりを繰り返す娘に「いい? あなたはちゃんと書こうと思えば出来るんだよ。落ち着いてめんどくさがらないでゆっくり考えて。やればできるよ」と何度も言いました。

思い起こせば娘が小学校に入学した年からずっと、こんなやり取りを繰り返していました。作文用紙を見るだけでため息をつく娘に、何度イライラした事でしょう。そんな娘もついに最上級生となり、それでも作文を嫌がっている姿にこちらがため息をつきたい気分だった今年の夏休み。

けれど、最後に大きな喜びが舞い込んできたのです。「頑張ったらちゃんと認めてもらえるんだね」と娘が送って来たラインに、思わず涙腺が緩みました。頑張ればきっと報われる! そう思う事の出来るいい経験をさせて貰ったなと思います。よく頑張りました!

4年間伸ばし続けた髪の毛を切る日

今日、初めて娘を連れて美容室に行きました。

生まれて4年ちょっと、一度も髪の毛を切ったことがなくもう少しでお尻に届きそうな長さでした。先の方が結構痛んでいたのは分かっていたけど切らないままここまで来てしまってどうにも踏ん切りがつかない。娘も切りたくないと言うし、まあいっかという感じだったんです。

ところが最近ユウチューブ等の美容室ごっこを見て俄然切りたくなったようです。伸ばすのもここらが潮時かとも思い、清水の舞台から飛び降りる気持ちで美容室に行ってみました。

決死の覚悟で臨んだ美容室でしたが、ずっと娘はお利口にしててものの10分で終了。自分自身、思ってたほどのショックもなく、綺麗に切りそろえられた髪の毛に親子で満足できた一日になりました。まあ、毛先10㎝ほどしか切ってないので言わないとわからないレベルですが。もちろん切った髪の毛は記念に持ち帰りました。