子供の日に子供の見て感じたこと。

今日は、端午の節句。不甲斐な大人の姿を見ることで、最近の子供たちが反面教師にしてくれたらいいと私は感じます。

スポーツや将棋や囲碁などの分野で活躍している人たちの良いところを少しでも吸収して健やかな成長をしてほしいと私は思う。

小学校の時から、陰湿な気持ちを持たない心を持って欲しい。イジメやちょっかいなどで、他人を陥れることを覚えないでほしい。そのまま、大人になるとパワハラやイジメといったかっこ悪い大人になってしまうのではないだろうか。最近、学校の教科に道徳を学ばせることが今注目されている。しかし、授業だけでなく、周りの環境もまた、人を傷つけないことを教えていくことも大事なんだと私は思う。

悪意が根強く蔓延しているような雰囲気が漂っている空気を吹き飛ばすためにできることを行政や地域などが創っていく。それが大事なことなんだと思うのだ。

最近悪意を持っている人たちをどのように罪の深さやその行動が恥なんだということを理解してもらえるのだろう。

ただ、順序立てて説明しても聞く気はないし、行動を改めないから余計に拗れてしまう、その結果がご近所トラブルなんだと私は思う。

個人的な感想なのだが、その時に、「それは違う!!ここはこうです」とはっきり言える人を入れることがトラブルを対処できるのではないだろうか。それか第三者の者(警察や弁護士)を仲介として入ってもらう等をすることなのかなと私はそう思う。

なにより毅然として態度が必要なってくると思う。弱気を見せると悪意を持つ人はすぐに見破ってしまう。「こいつは曖昧でもイケる」と思わせたら思うツボだ。そのことを忘れないで、近所トラブルを抱えている人は対処してほしいと私はそう思うのだ。

年中さんはじめての習い事をさせてみて

習い事をさせるには早いほうがいいと聞いていたので、子供に何か習い事をさせようと年少さんの娘にピアノを習わせることにしました。

家からも近く、月謝も安かったので個人のピアノ教室に習いに行くことにしました。

親の付き添いありの30分、初日は緊張していましたが先生がとても優しくて娘も習い事をしてるんだということが自信になっているようで、楽しく通えていました。

だけど、楽しく通えていたのは初めのうちだけで授業中ふざけることが多くなってきました。

お喋りをして授業が終わったり、お腹すいたとパンを食べて授業が終わったり…

初めのうちはまだ小さいし、そのうちピアノに気持ちが向くかなと思って様子をみていました。

娘も年中さんになりました。

ピアノ教室には愚図らずに通っています。

ですが、肝心のピアノはなかなか上達しませんでした。

後から同学年のお友達が入っていましたが、あっという間に教科書を追い越されてしまいました。

その当たりから、ピアノに対して自信を失ったのかピアノを辞めたいと言いだしました。

いま、考えてみるといつもお利口にしてる子なのにピアノ教室ではいつも変なテンションになっていました。

もしかしたら、私のピアノを上手くなって欲しいというプレッシャーがあったからかもしれません。

子供に早く習い事をさせたい気持ちが先立って、本人の気持ちをおろそかにしていました。

次に何かさせるときは本人の意思を大切にしてあげようと、反省した出来事でした。